🔷穴太寺 /あなおじ

天台宗の寺院。山号は菩提山。本尊は薬師如来。西国三十三所観音霊場二十一番札所、札所本尊は聖観世音菩薩(聖観音)





身代わり観音の伝説、庭園も有名であの菅原道真も大宰府に流される前に立ち寄ったという

天神さんもひょとして...

 

🔹仁王門 

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江戸時代中期再建、京都府登録文化財

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つくばい横に粋な苔球が 

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仁王門、つくばいを経て本道を見る


🔹本堂 

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1735年再建、京都府指定文化財

本尊
薬師如来




🔹多宝塔 

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1804年再建、京都府指定文化財


👉ポイント
毎年8月9日は孟蘭盆会精霊迎えの浄行の日にあたり、古来よりこの地方一円の新仏を当山にてお迎えする習慣で終日境内は賑わう。

そしてその日には、書院と庭園とともに、数ある寺宝の一部を公開している。

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境内から小さな門ごしに外を見る。左に枝垂れ桜、右にもみじと見ごろではそれは美しい眺めだろう。

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境内の桜の木の根元に咲く桔梗。


やはり明智光秀の家紋の桔梗はこの町では愛されている。いたるところで目にした。

駐車場は近くの運動公園(無料)に停めて歩いた。庭園と本堂の拝観料は500円、いい季節に訪れたいものだ。

  2010年6月22日 参拝



この日の行程MAP