「丹波に出雲と云ふ処あり」
吉田兼好さんが徒然草にて表現されている

江戸末期までは出雲神社とはこの亀岡 出雲大神宮を指すという。ゆえにこの地は「元出雲」と呼ばれるのである。

丹波国一の宮 出雲大神宮



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拝殿と本殿

とにかく心鎮まるというか、癒されると言うか...数々の神社に参拝しましたが、確かに心地よい。亀岡市そのものが「何かしら落ち着く」という感覚がある。 

先祖の縁か何かがあるのでしょうか? 本殿の後ろにそびえる千年山、今は御蔭山(みかげやまと呼ばれている)も愛着を感じました。

 
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本殿周辺は美しい花と建物のコラボが見事。

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けがれのない美しさ

 
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真名井の水

古生代の石灰岩層をつたって火山噴火でできたマグマの接触変成岩層から湧き出ている「うまい水」で、ミネラルがバランス よく含まれる極めて健康によい理想の水であるとするなど地質学的に実証されています。このような水は自然界の中でもほんの一部しか存在しないという。

出雲神社から南西に少し下りたところに古墳を発見

 

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国の史跡に指定されている千歳車塚古墳(千歳町)

3月には恒例の野焼きが行なわれ、4月には菜の花が古墳の周りをを覆うという。全長80mの前方後円墳。

9号線から2本東側の、府道25号亀岡園部線には、古い屋敷や神社や寺が点在し、神聖な山々が連なる。亀岡で一番東の山側を走る道がそうだ。 


古墳を出たあとは、府道25号線を散策する。 それはまた次回

 

      2010年6月21日参拝 

 

興味のある方は
出雲の大神の悲劇(雲の筏) 


6月の京都 亀岡で蛍を
2010年6月21-22日 21日の行程MAP