亀岡の地図は、前回訪れた折に市役所で入手した見開きの全市MAPがある。 

何度も書いていることだが、旅の起点は役所がいい。あっとおどろくような立派な地図やガイドブックが手に入ることがあるからだ。

さて、亀岡へのアプローチは、三田市青野ダム湖畔を走って173へ、るり渓を経て372に入り亀岡宮前へ、のどかで美しい風景に和みながら湯の花温泉を通過

最初の目的地、癌封じ祭りで有名な「薭田野神社 / ひえだのじんじゃ」に到着。 


薭田野神社ホームページ↑


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この鳥居は京都では平安神宮に次ぐ大きさだという(13m)
 

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個性的なつくばい「健康の庭・長寿の瀧」 

全国で二番目においしいと言われる亀岡市の水が、御神殿の中を潜る事により霊験あらたかな長寿の御幸水となって龍の口から噴出する。

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癌封治瘤の木(樫の木) 

体の心配なところをさすって、そののちに木のコブを触りながら念ずるとと癌にならないとか。

すでにかかっている人は治るといわれています。まぁ、何事も気の持ち様が大事と言われます。しっかりと念じてさすってきました。
 

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この砂もしっかり持ち帰りました。神社の詳細はこちら

 
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光秀寺「清瀧山 谷性寺 /こくしょうじ」 平安時代後期 鎌倉時代初期の創建 


明智山門の南側に正式な山門があるが、東側にあるこの明智山門がよく使われている、真正面には光秀公首塚がある。 


ききょう園の 開園が6月26日からということもあってか、山門周辺は手入れの真っ最中。ここには、早朝か夕刻のききょうを見に来ようと思う。 

光秀公の人となり、賛否両論尽きることは無いが、私としては嫌いにはなれない。いろいろな資料を見つつ、ますます興味を持つ人物の一人なのである。

光秀公は、この寺の不動明王に「一殺多生の降魔の剣を授け給え」と誓願をこらし、本能寺への旗揚げは翌日訪れることになる「篠村八幡宮」となる。 

 
七月初旬から九月にかけて咲き乱れるという桔梗、もう一度来なければいけない

 

      2010年6月21日参拝


6月の京都 亀岡で蛍を
2010年6月21-22日 21日の行程MAP