奥の院を満喫した後、車を金剛峯寺前の無料駐車場に移動。



高野山全体を統括する金剛峯寺へ、ここは全国および海外の末寺4000箇所の中枢です。



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金剛峯寺 正門 

かつては天皇・皇族・高野山の重職のみが通ったという。 両側に石楠花(しゃくなげ)が見事でした。


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門をくぐって左手に池と奥に経蔵を臨む。左手に石楠花、水中からカキツバタの葉だろうか?


参拝料をお払いし、別殿、新別殿へ

さまざまな部屋の襖絵を見る、ここでも音声ガイドは大活躍、是非利用するべきです。


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回廊から見える中庭も素敵


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番茶と麩焼きがサービスされました


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蟠龍庭(ばんりゅうてい)2,340平方メートルの石庭は、国内で最大級


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別の角度からの蟠龍庭(ばんりゅうてい)


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正門から外を見る。金剛峯寺の建物の中で一番古く、文禄2年(1593年)に再建されて以来、今日までしっかりと残っています。


ゆっくりと、お茶をいただいた新別殿で昼食をとるのがいいかもしれません。 広々とした座敷で、庭園を望みつつお弁当を...猛暑や厳寒のときは是非そう計画してみるべき。 


台所も公開されていて、巨大な煙突や、二千人のご飯が炊ける大釜も驚きでした。数々の襖絵や台所の様子などはお見せしたいのですが、写真は撮りませんでした。というわけで写真は美しく充実している金剛峯寺のHPからどうぞ。




高野山真言宗総本山 世界遺産 金剛峯寺(こんごうぶじ)

本尊 阿閦如来(あしゅく) 
創建年 弘仁7年(816年) 開基 空海

札所等 真言宗十八本山18番、西国三十三箇所特別札所
文化財 不動堂↓、仏涅槃図ほか(国宝)


大門、絹本著色大日如来像ほか(重要文化財)


                      2008年5月13日 参拝