🔷人魚伝説 観音正寺

小雨の中、石段を登る
傘はたたんで歩こう

少し登れば札が
また息が上がる頃に札が... 
気が紛れて次の札は?と楽しみに

Image012
なかなか、毎日の暮らしの中で、こうは思えない、まだまだ青いか。

Image013
▲▶▼2020年追記*このこと↑に関しては大丈夫かもしれない、このブログを書いた2009年と違い、2020年現在、食べ物には興味がなく、質素に暮らしている。月一の仲間たちとの焼肉が唯一の贅沢笑)…余談失礼

Image014
仁王様のお出迎えと下馬碑(ここで馬を降りなさいという意)

西国第三十二番札所  
繖山(きぬがさやま)観音正寺
参拝料は通行料としての400円

Image016
本堂 

見事な木造、千手千眼観世音菩薩が祀られている。

Image017
本堂から見える小さな池の蓮、そしてそのうしろに祈りを捧げる人魚の石像がある。

観音正寺の人魚伝説とは、聖徳太子が人魚の哀願を聞き入れ、この地に寺を建てたのが開基とされ、長く人魚のミイラなるものも所蔵されていたという。 

平成5年に本堂が焼失し、本尊の千手観音像や人魚のミイラも共に燃えてしまった。そののちに本堂や高さ7mにもなる総白檀の本尊を造り直し今に至る。

人魚のミイラ..見たかった

Image015

Image018
左足を立てたお地蔵様

車で走ること数分、馬の寺というキーワードに強く反応。ちゅうちょ無く参拝決定!


🔷聖徳太子建立 石馬寺

Image019



石馬寺(いしばじ)参拝400円

Image020
ここも石段だ、滋賀の寺はどうも石段が多いような気がする、観音正寺もそう、長命寺もそうだったし...雨の日は滑るので要注意。

偶然にもいい写真が撮れた、紅葉の頃はきれいだろう、この石段の両側には、もみじがびっしりとアーチをかたどっていたから。紅葉の写真はここで

石馬寺となった伝説もホームページで読むことができる。そしてとにかくここは寺宝が凄い!藤原時代と言われる仏像が数体、平安、鎌倉とみごとなコレクション。仏像ファンは一度はご参拝を。

    2009年7月21日 参拝


7月の滋賀 蓮と日食と鯖そうめん行程MAP


🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング