小雨の中、石段を登る

めんどくさいから笠はたたんでしまった


少し登れば札が、また息が上がる頃に札が... 

気が紛れて次の札は?と楽しみになる 


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なかなか、毎日の暮らしの中で、こうは思えないなぁ~ まだまだ青いですね。

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▲▶▼2020年追記*このことに関しては大丈夫かもしれない、このブログを書いた2009年と違い、2020年現在、食べ物には興味がなく、質素に暮らしている。月一の仲間たちとの焼肉がごちそうだけれど(笑)…余談失礼

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仁王様のお出迎えと下馬碑(ここで馬を降りなさいという意)


西国第三十二番札所  繖山(きぬがさやま)観音正寺 
参拝料は通行料としての400円(軽四)のみ


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本堂 


見事な木造、千手千眼観世音菩薩がいらっしゃいます。 


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本堂から見える小さな池の蓮、そしてそのうしろに祈りを捧げる人魚の石像がある。


観音正寺は人魚伝説のあるお寺で、聖徳太子が人魚の哀願を聞き入れ、この地に寺を建てたのが開基とされ、長く人魚のミイラなるものも所蔵されていました。  平成5年に本堂が焼失し、本尊の千手観音像や人魚のミイラも無くなりましたが、その後、本堂や高さ7mにもなる総白檀の本尊を造りなおしたということで す。

人魚のミイラ... 見たかった


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左足を立てたお地蔵様

                  

車で走ること数分、馬の寺というキーワードに強く反応。 ちゅうちょ無く参拝決定!


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石馬寺(いしばじ) 参拝400円

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ここも石段だ、滋賀の寺はどうも石段が多いような気がする、観音正寺もそう、長命寺もそうだし... 雨の日は滑るので要注意。

偶然にもいい写真が撮れた、 紅葉の頃はきれいだろうね、この石段の両側には、もみじがびっしりとアーチをかたどっていましたから。紅葉の写真はここで」


石馬寺となった伝説もホームページで読むことができる。そしてとにかくここは寺宝が凄い!藤原時代と言われる仏像が数体、平安、鎌倉とみごとなコレクションです。仏像ファンは一度はご参拝を。



                  2009年7月21日 参拝