世紀の日食天体ショーを何処で見ようかと考えた

あいにく天候は悪いようで、半ば諦めていたので寸前で雲が切れ見ることができた

そもそも、この旅の目的は「蓮」『梅花藻<ばいかも>」「鯖そうめん」

結局「梅花藻」はまだ咲いておらず
リベンジは8月に岐阜に行く途中に寄ってみることにした。

しかし、「蓮」「鯖そうめん」そして「日食」としっかりと味わうことが出来ました!

今回のルート
烏丸半島(草津市)>観音正寺、石馬寺(安土町)>さざなみ街道>
さめがい・梅花藻(米原市)>長浜(宿泊)>伊吹山(関ヶ原) 天候不良のため予定変更「余呉湖(木之本町)」にて日食観測>マキノ>高島>湖周道路にて大津へ>


琵琶湖を反時計回りで一周というところ

何が印象的かというとツバメのファミリーたち。行く先、行く先で出会ったかわいい子たち

この写真は、大きなとんぼを食べ終わった後のもの


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5匹いるのだけれど、右から3匹目が糞をするために体の向きを180度回転させてる状態なので、奥の二匹が見えない。この巣ははっきり言って狭すぎる。


長浜黒壁スクエアのあるお店の軒下、手を伸ばせば届きそうなところの出来事

また、あるところでは、一家で空を飛ぶ、おけいこ中のところにも遭遇

ツバメたちは秋に飛び立って、フィリピンや台湾、ボルネオで越冬する。

まったく油断は許されない、生きるか死ぬかの綱渡りなのだ。生まれてから、飛び立つまでの成長期の生存率も50%、強く、また運のあるものが生き残る。

あまり知られていないが
巣立ちを終えたヒナと親鳥は
河川敷やため池のヨシ原などに集まり
数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成する
そして旅発つ日を待つという

生きるために、すべての神経が注がれてるのだろう。餌を運ぶ親ツバメたちは決して休まない...生きるための逃げ道なんて無いのだ、行動あるのみ

ツバメになった気になり、考えてみた



     2009年7月21日 長浜黒壁スクエアにて