🔷 西教寺

山号は戒光山。本尊は阿弥陀如来
天台真盛宗総本山

日吉神社から車で2分ぐらいかなぁ、ここも駐車場は無料だがピーク時は混雑するだろう。 

比叡山の南東山麓に広い寺域を持つ。寺伝では、聖徳太子が創建し、天智天皇から西教寺の勅願を賜り、平安時代に入り、良源、源信が庵を結んだ後荒廃。室町時代に真盛が再興したとある。



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下の写真の総門は、湖岸にあった光秀の居城で、名城とうたわれた坂本城から移されたもの。

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中興の真盛は戒律の厳守と称名念仏の励行を唱え、西教寺では現在まで1日も絶えることなく念仏が唱えられている。

参道を歩いていた折にも「カーン」という独特の金属音が鳴り響き読経が聴こえていた。

幽玄静寂な雰囲気が漂う境内には荘厳な本堂、伏見城の遺構を移した客殿、明智光秀一族の墓などがある。

客殿の狩野永徳の襖絵や小堀遠州作の庭園も見所。 




▼客殿の狩野永徳の襖絵


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境内から琵琶湖を見る、いつの時代も変わらずこう見えたはずと思った。

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左に琵琶湖を見下ろしながら、宗祖大師殿に唐門から入る


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脇には橘の木があった。私の家紋。


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振り返って息を飲んだ、唐門ごしの琵琶湖はとても美しかった

光秀は煕子さんとここから見たんだろうなぁ~。まるで一枚の絵のようだ。太陽が隠れてたので少し暗いけれど感じは伝わってると思う。


本堂から、客殿、書院とたっぷりと拝観して、心に栄養は十分行き届いたところ、タイミングよく休憩室が、おいしいほうじ茶をサービスして頂いた。 

帰り際に光秀の墓に一言「・・・・・・・・」と言ってふと脇を見たら芭蕉の句碑が。

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 月さびよ
 明智が妻の はなしせむ

      芭蕉 
▼芭蕉の句の解説

悲運の武将に気持ちを重ねて想い、そして歌を詠む芭蕉の真骨頂。思いやり、そして細かい気づかいを感じる。

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