木曽八景 徳音寺の晩鐘(ばんしょう)MAPは一番下に。


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鐘の音が木曽八景のひとつとして数えられるということは、それほど山あいに響く様子は風情たっぷりなのだろう。夕刻6時に鐘を打ち鳴らすと言うことだ。写真もいいのが撮れなくて⊳ここのサイトをご覧ください


徳音寺は、1168年/仁安3年、木曽義仲が母の小枝御前を葬った寺。 寺の名前は義仲の戒名「徳音院義山宣公」が由来とされる。

境内の墓所には義仲を中心に右側には母小枝御前と今井四郎兼平,左側には巴御前樋口次郎兼光など一族が共に眠っている。

また徳音寺は,木曽七福神毘沙門天の 霊場でもあり、中部四十九薬師二十二番札所としても知られている。写真右手の山門は犬山城主が寄進建立と云われ,攣(つ)られた鐘楼は「徳音寺の晩鐘」とし て木曽八景の一つに数えられてる。


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徳音寺参道の手前にある白蛇の清水

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徳音寺

長野県木曽郡木曽町日義124-1




義仲館(よしなかやかた)

長野県木曽郡日義村290-1
●月曜休館(月曜が祝日の場合は火曜休館)
●大人300円中学生以下無料

木曽義仲の短くも波乱に富んだ生涯を、人形や絵画、古文書などで紹介されている。日義出身の画家によって描かれた義仲の年譜をたどった6枚の絵は見もの。所要約30分。いかに義仲がみんなに愛されていたかがよくわかる資料館だった。


奈良井宿を経由して19号線を松本に向けて、今夜の宿は市内のホテル

明日は念願の松本城を観る

     2006年9月18日


前略義仲殿

あなたと巴御前様は出会うべくして出会ったんですね、最後の最後までそばを離れなかった話を聞いて、今でも思うたびに感動しています。奥様の命を救うために「武士が最期の戦いに女を連れていたと言われてもいいのか!」と一喝されたと聞き、その決断にまた感動でした。その後何度も大津の、地元に人たちがお造りになったああなたのお墓のある「義仲寺」に、出家された巴御前は何度も来られたそうです。生死を越えたお2人の絆、美しいですね。 


初日17日は中津川から妻籠宿まで


2日目18日は与川の秋月 古典庵跡から徳音時まで、3日目19日は松本城~諏訪大社まで。


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