異常気象のため、梅花藻の見頃は8月から9月です。

街道沿いにこんな看板が...ん?

先月は完璧にアウト↓


この日もまだほとんど咲いていないが、ところどころの美しさは息を呑む

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水中で花が開き、水面から姿を表わす。なんてドラマチックな花なんだろう

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水温が冷蔵庫並なのでスイカをこのように川で冷す。それぞれの家が目の前の地蔵川にやかんやタッパーで何か冷している。 

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了徳寺のオハツキイチョウ

幹囲2.5m、樹高20m、樹齢100年、樹勢は盛んで、秋には実を結ぶ。


シーズン中は駅の傍と、地蔵川沿いに臨時駐車場がある。なんと無料なのだ。

地蔵川沿いの梅花藻や名所は、約2~30分で見て回れる。で、歩いていると、なんともレトロなお店を見つけた、そして醒井銘菓「六方焼」とある。


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白あんの優しい味わいの、何処にでもありそうな味わいだが、手造りはうれしい。

 


       2009年8月11日 早朝


流星と木曽馬の旅 初日2009.8.11行程MAP

去年の盆の流星観賞は京都・美山の山奥で、今年は岐阜のひるがの高原にて、そのあと岐阜市内の二泊三日。そして帰りは渋滞をかわしながら神戸までの裏ワザ を披露します。

さて醒井のあとは大垣市へ、芭蕉先生の奥の細道の終焉の地をどうしても見たい...。神戸からの二泊三日盛たくさんです。