11月12日 早朝 

今日はあとの予定はない、心行くまで皇大神宮を歩いてみる。

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近鉄五十鈴川駅から約3kmの道のりは間違えようのない灯篭たちの誘導、朝の散歩としてちょうどいい。


🔷伊勢神宮 内宮  皇大神宮





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宇治橋/さ101.8m、巾8.4mと宇治橋鳥居



五十鈴川に架けられている聖界と俗界との境、この鳥居の右側に参宮案内書があるのでそこで神域案内図をもらう。

⊳境内MAP

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宇治橋真ん中あたりから右側/南側の絵

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橋を渡り終えて神域側の宇治橋鳥居、手前の鳥居共々外宮と内宮の両正宮の旧正殿棟持柱をリサイクルしたもの。

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宇治橋を渡り、右に参道が延びる。両側のしっかりと手入れされた松の神苑。右手中央あたりに大正天皇手植松がある。

⊳境内MAP

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灘の酒「白鷹」は伊勢神宮御料酒

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火除け橋を越えて第一鳥居に向かう 

⊳境内MAP

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鳥居手前左手の「斎館」の西側の門。



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第一鳥居に向かって右側、さすがに巨大な手水舎 

⊳境内MAP

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第一の鳥居 ⊳境内MAP

一の鳥居をくぐって参道は90度左に曲がって第二の鳥居へ。右側に五十鈴川手洗場、左手に「斎館」

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五十鈴川は皇大神宮(伊勢神宮内宮)御手洗場(みたらしば)となっている。



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川岸から少し入ったところにある、”おとりつぎさん”こと「瀧祭神」



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斎館

祭典のときには、祭主、大宮司、少宮司及び全神職が前夜または前前夜から参籠/さんろう(心身を清めるためのおこもり)する。

斎館に続いて行在所/あんざいしょ(天皇陛下ご参拝のときのご用にあてられる)がある。



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第二鳥居↑を越えるとお札、お守り、ご祈祷などを取り扱う神楽殿、一際賑やかな場所だ。⊳境内MAP

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⊳境内MAP



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ほんとうに見事な菊の花

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正宮の西側にあたる小さな門

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この大きな神木の左手に正殿がある。

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正殿鳥居への石段もただの石段ではない

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正殿 この鳥居から先は撮影不可

⊳境内MAP



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遷宮のあとの光り輝く正殿の垣根

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この一番大きな石が籾種石〈もみだねいし〉

江戸時代の天明年間(1781~1789)に、地元(現在の伊勢市楠部町)の人々が五十鈴川上にあった大岩を、籾種まで食べて献納した秘話に由来する。

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正殿のエリアを支えるこれらの苔生した石たちは二千年の太古を知っている。

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正殿の周りを巡ってみた。緑と白木と太陽の光の美しいこと、最高の朝。

後編では別宮の数々を記録する

  2013年11月12日 参宮


伊勢神宮2013.11.11-12行程MAP