IMG_0159

内宮、神楽殿にある美しい菊

      *

11月12日 早朝 今日はあとの予定はない
心行くまで皇大神宮を歩いてみる。


IMG_0125

近鉄・五十鈴川駅から約3kmの道のりは間違えようのない灯篭たちの誘導、朝の散歩としてちょうどいい。 


IMG_0132

五十鈴川に架けられている聖界と俗界との境、宇治橋(長さ101.8m、巾8.4m)と宇治橋鳥居。 この鳥居の右側に参宮案内書があるのでそこで神域案内図をもらう。


IMG_0134

IMG_0135

宇治橋真ん中あたりから右側(南側)の様子


IMG_0137

神域側の宇治橋鳥居、手前の鳥居共々外宮と内宮の両正宮の旧正殿棟持柱をリサイクルしたもの。


IMG_0138

宇治橋を渡り、右に参道が延びる。 両側のしっかりと手入れされた松の神苑。 右手中央あたりに大正天皇手植松がある。


IMG_0139

灘の酒「白鷹」は伊勢神宮御料酒


IMG_0140


IMG_0141


IMG_0142

火除け橋を越えて第一鳥居に向かう


IMG_0144

鳥居手前左手は「斎館」の西側の門がある。 


IMG_0145

第一鳥居に向かって右側、さすがに巨大な手水舎


IMG_0146

第一の鳥居。 くぐって参道は90度左に曲がって第二の鳥居へ。 右側に五十鈴川手洗場、左手に「斎館


IMG_0148

五十鈴川は皇大神宮(伊勢神宮内宮)御手洗場(みたらしば)となっている。


IMG_0155

IMG_0153

IMG_0156

川岸から少し入ったところにある、”おとりつぎさん”こと「瀧祭神


IMG_0147

斎館


IMG_0157

第二鳥居を越えるとお札、お守り、ご祈祷などを取り扱う神楽殿、一際賑やかな場所だ。


IMG_0158

神楽殿


IMG_0160

IMG_0159

見事な菊の花


IMG_0162

正宮の西側にあたる小さな門


IMG_0175

この大きな神木のところ左に正殿がある。


IMG_0169


IMG_0170

正殿鳥居に上がる石段もただの石段ではない


IMG_0171

正殿 この鳥居から先は撮影不可。


IMG_0174

遷宮のあとの光り輝く正殿の垣根


IMG_0176

この一番大きな石が籾種石〈もみだねいし〉。 江戸時代の天明年間(1781~89)に、地元(現在の伊勢市楠部町)の人々が五十鈴川上にあった大岩を、籾種まで食べて献納した秘話に由来する。

IMG_0177

IMG_0178

正殿のエリアを支える石組み。 これらの苔生した石たちは二千年の太古を知っている。


IMG_0181

IMG_0182

IMG_0183

正殿の周りを巡ってみた。 緑と白木の美しいこと
後編では別宮の数々を記録する


       平成25年11月12日 参宮