皇大神宮(内宮)前から猿田彦神社までの南北
東に五十鈴川、西に御幸道路、その間に極楽がある
活気に満ちたおはらい町通り。 

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おはらい町通りの真ん中にある「赤福本店」


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おはらい町通りの真ん中赤福本店の前が「おかげ横丁」。 この由来を読んで誰も「赤福」を買ってしまう。 ひととおり隈なく歩いてみてビビッときた場所を記録しておく。 大まかなことは公式サイト

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内宮側から歩いてみた。

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これ飛びつくパターン(笑)


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品のある色合い「柿渋染」 、おばちゃんの髪も柿渋色だわ  >柿渋染めとは


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商店の切れ目から五十鈴川が見えた。 石組みも、苔も、水の色も...



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おはらい町通りから一本東、五十鈴川よりの道は素敵な石畳。


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おはらい町通りの西側、豆腐屋の手前を少し入ったところにあった石票。 蒙古襲来の国難の折、伊勢神宮の内宮と外宮にも「法楽舎」という真言密教の祈祷所が建設され、京都醍醐寺と関係が深い数百名の僧侶たちが修法を行ったという。 

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赤福本店。 この前が「おかげ横丁」


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入口付近にある晩酌屋久兵衛の酒盃たち。 


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ここもお気に入りのお店「山口誓子 俳句館」


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うれしくなる演出。


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中庭から迫り出している枝葉の見事な調教。


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神宮道場 - 1973年(昭和48年)までは神宮司庁として使用された歴史ある建築物で、現在は神職を志す者の研修施設として利用されている ~wikiより

      平成25年11月12日