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いざ出雲へ

米子自動車道の「トンネル出ると雪」って警告に驚かされながら、早朝に出雲大社に到着。駐車場はまだ誰もいないうちから参拝をスタートした。とにかく時間はたっぷりと使う予定。




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駅から歩いてくれば勢溜の大鳥居から本殿前までまっすぐに来れるのだが、車を停めて歩き出すと最初に出会うのが祖霊社。

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祖霊社

明治の神仏分離が行われた折、それまで仏教が管理していた葬送儀礼を神社側が行う場所として設けられた。寺院風の建物に注連縄が個性的。 



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國造館(千家國造館)

出雲大社の宮司にして出雲國造の千家家の屋敷。



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神楽殿/かぐらでん

本殿とは別にここにも大国主命が祀られている。巨大な注連縄は有名 



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長さ約13メートル、重さ約5トンの日本最大級の注連縄。建物は1981年造営、祭典、祈願、結婚式などが行われる大広間は270畳。 

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神光満殿(しんこうまんでん)(意味)神の光で満ち足りている事

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神楽殿の左側(西側)にある「鏡の池」

余談だが鏡の池と言えば松江の八重垣神社↓の鏡の池占いが人気のようだ。

 
JR松江駅より約15分
山陰道(松江道)松江中央ICより約6分


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島台の松と神楽殿の西側。この松末広がりで縁起よく、この前で手を繋いで写真を撮ると縁結びになるとか...

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有名なこの歌は出雲國造、千家尊福氏の作だった。 

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金毘羅宮と手前の松は「秋篠宮悠仁親王殿下 御誕生記念植樹」



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神楽殿のエリアから大社の西出入り口に向かう、結界の橋から右を見た

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この斬新な建物は庁舎(ちょうのや) 



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西から東へ参道を歩く、右手に絵馬の垣根が続く。参道を覆うような巨木がエネルギッシュだ。

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青銅製の神馬と神牛

神馬は寛文7年/1667年、防長二州(山口県)の藩主毛利綱廣公(毛利輝元の孫)が奉納されたもの。⊳神馬のエピソード

出雲神族直系子孫の著者が語る出雲口伝をまとめたもの。評価絶賛の名著。

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銅鳥居

神域への「銅鳥居」は第4の鳥居となる。 

出雲大社にある4つの鳥居は「鉄筋コンクリート製」「木製」「鉄製」「銅製」とそれぞれ全部違った素材でできている。今回は歩いた都合上この「銅鳥居」が先に登場する。 


境内全域図のちょうど真ん中あたりに銅鳥居がある

ちなみに毛利輝元の孫にあたる毛利綱広により1667年に再建されたもので、銅の鳥居としては日本最古である。

参考までに一の鳥居から三の鳥居も載せておくことにする。

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一の鳥居

神門通りの大鳥居(鉄筋コンクリート製)

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二の鳥居

勢溜/せいだまりの正面鳥居(木製)

かつて市が立ったり、芝居小屋、見世物小屋が来たりして大いに人が集まった。そこで、「人の勢いが集まり溜まる場所」という意味で「勢溜」と呼ばれた。

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三の鳥居

松並木の参道の鳥居(鉄製) 

かつてこの真ん中の参道は殿様や皇族のみ通ることができたそう。今もそれとなく避けて下さいと言わんばかりのムードがある。

出雲大社4つの鳥居MAP

     2013年12月16日 参拝


出雲大社駐車場到着~銅の鳥居まで


出雲大社2013.12.16-17行程MAP


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