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16日の最後は少し車で移動、大社から南へ約1時間、佐田町の須佐神社、そして須佐温泉といく。

この大杉はパワースポットとして人気のようで、冷え込む夕方でさえ参拝者が絶えなかった。



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すぐ裏手に駐車場。 

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振り返れば「天照社」とある。兄弟が向き合う形で祭られている。

この天照社を地元では「上社」、「上(かみ)の御前さん」と呼ぶ。

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手水舎は小ぶりながらも趣きのあるものだ

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手水舎の横に亀石

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随神門 

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御門の神々(豊磐間戸神、櫛磐間戸神)参考⊳クシとトヨ


神社の門神についての考察、すばらしい↑

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西末社(右)⊳境内案内

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東末社 ⊳境内案内

東西両末社に祀られる神々
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
天穂日命(あめのほひのみこと)
天津彦根命(あまつひこねのみこと)
活津彦根命(いきつひこねのみこと)
熊野樟日命(くまのくすびのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと) 


🔹須佐の七不思議

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神楽殿 ⊳境内案内

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拝殿

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御本殿  

この入口が右方に偏っていることは、他の神社仏寺には全く例のないこと、神社と住宅が分離しない原始の建築を伝えている。

大社造の特徴
屋根は切妻栩葺 (きりつまとちぶき) で妻の方に入口がある。出雲大社と共に典型的な大社造りの建造物で島根県重要文化財として指定されている。(指定 昭和41年5月31日)


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本殿の真横あたりにある稲荷社

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かつて使われていたであろう屋根の一部が覆い屋に納まっていた。

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大杉さんの木精 600円

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本殿の真裏にある三穂社、通称「下社」または「下(しも)の御前さん」と呼ばれているようだ。⊳摂社案内

祭神
三穂津比売命(みほつひめのみこと)
事代主命(ことしろぬしのかみ)

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祭神は二柱とのことだが扉が三つあるぞ?

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道を挟んで対面する天照社に参拝

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そういえば須佐神社側に狛犬は無く、天照社側に鳥居がない... なぜ?

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拝殿と奥に本殿。 

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佐田町のマンホール

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須佐神社の境内から見える須佐温泉「ゆかり館」。歩きに歩いた足の疲れをしっかりとケア。のどかないいお風呂、隣接するショップも手作りのパンやら惣菜など、翌朝の食事に調達。

 

     2013年12月16日 参拝

出雲大社2013.12.16-17行程MAP


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