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経島(ふみしま) 

島の上の鳥居は日御碕神社の下之宮。この島にアマテラスが降臨したという。経島の名の由来は波に寝食された木が、経典の本を積み重ねたように見えたからだという。



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経島がある日御碕に向かうため、稲佐の浜から海岸線の日御碕街道を北上、今から日御碕神社と日本一の灯塔の高さを誇る出雲日御碕灯台を観る。

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筆投げ島

岬の手前にある筆投げ島、この近くにはもう一つの名所、国譲りの際、建御雷之男神(たけみかづちのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)が力比べをした「つぶて岩」もある。⊳参考「いずもる」さん


🔹日御碕神社

徳川三代将軍家光公の命で、日光東照宮建立の翌年、寛永14年より幕府直轄工事として着工され、およそ7年の歳月をかけて建てられた。

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御影石造りの鳥居 寛永16年1639年に徳川家光が寄進 

通称、みさきさん。出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」「奥の院」とも呼ばれている。延喜式に「御崎社」出雲国風土記に「美佐伎社」とある古社。



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経島にての絵だろうね

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楼門

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楼門に鎮座する狛犬

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楼門をくぐってすぐ、左右の門客人神社

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下の本社/日沈の宮(ひしずみのみや)の拝殿。祭神は天照大神。 

名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社である事による。

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下の本社/日沈の宮 本殿

日御碕神社境内図
境内図

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上の本社/神の宮  祭神は神素盞嗚尊 高台にある

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上の本社/神の宮 拝殿前から見下ろす

下の本社/日沈の宮本殿・拝殿が見える。倉庫らしき祠と長屋型の末社郡。末社の神々は八幡社、大歳社・若宮社、坂戸社、加賀社・問社、大野社、真野社、窟社、宇賀社、中津社、摂社立花社、大土社・波知社、意保美社・大山祇社、曽能若姫社・秘臺社、日和碕社。

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稲荷社参道

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拝殿・本殿と回廊で繋がっている古い社。


興味深い見識をブログに書かれていいます。↑


🔹境内を出て経島に向かって歩いてみた

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海に向かって建つ鳥居の手前にあった公民館らしき建物の前、家庭の電話が入った電話BOX。無料で使えるのかな?
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御碕漁港から経島を見上げると鳥居と小さな祠が見える。 

この島は日御碕神社の神域として神職以外の一般の立入りは禁止されている。年に一度8月7日の例祭の時のみ、宮司だけが舟で渡る。「夕日の祭り」である。 



できるだけでも経島に近づこうと漁港の一番端まで歩いて堤防を島に向かって歩いてみることに。⊳日御碕神社・観光ガイド

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堤防の手前の右側(本州側)の断崖が美しい

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歩いてきた方角を振り返る。写真の右側が内海。 

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アマテラスが降臨したといわれる経島。一番近い場所のテトラポットの上に登って外海(日本海)の荒波を見る。夕陽の時間が素敵にちがいないな。

     2013年12月17日 参拝

出雲大社2013.12.16-17行程MAP


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