🔷経島/ふみしま

IMG_0564

島の上に日御碕神社/ひのみさき--の下之宮がある

この島にアマテラスが降臨したという。

経島の名の由来は波に寝食された木が、経典の本を積み重ねたように見えたからだという。



🔹裏ワザ!覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹じゃらん⊳料理、温泉、おもてなしクチコミで選んだ人気宿ランキング
🔹ネット予約でスーツケースレンタル!自宅に届いてラクラク返却!  

      
経島がある日御碕/ひのみさきに向かうため、稲佐の浜から海岸線の日御碕街道を北上、今から日御碕神社と日本一の灯塔の高さを誇る出雲日御碕灯台を観る。


🔹筆投げ島

IMG_0527

IMG_0528
岬の手前にある筆投げ島

この近くにはもう一つの名所、国譲りの際、建御雷之男神(たけみかづちのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)が力比べをした「つぶて岩」もある。



⊳参考「いずもる」さん





🔷日御碕神社

徳川三代将軍家光の命で、日光東照宮建立の翌年、寛永14年より幕府直轄工事として着工され、およそ7年の歳月をかけて建てられた。

IMG_0529
御影石造りの鳥居 寛永16年1639年に徳川家光が寄進 

通称、みさきさん。出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」「奥の院」とも呼ばれている。延喜式に「御崎社」出雲国風土記に「美佐伎社」とある古社。




IMG_0530
経島にての絵だろうね

IMG_0531
楼門

IMG_0532

IMG_0556

IMG_0533

IMG_0534
楼門に鎮座する狛犬

IMG_0535
楼門をくぐってすぐ、左右の門客人神社

IMG_0536

IMG_0537
下の本社/日沈の宮(ひしずみのみや)の拝殿

祭神は天照大神

名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」との「勅命」を受けた神社である事による。

IMG_0554

IMG_0553
下の本社/日沈の宮 本殿

日御碕神社境内図

IMG_0538
上の本社/神の宮  高台にある 

祭神は神素盞嗚尊 

IMG_0540
上の本社/神の宮拝殿前から見下ろす

下の本社/日沈の宮本殿・拝殿が見える。倉庫らしき祠と長屋型の末社郡。

末社の神々は八幡社、大歳社・若宮社、坂戸社、加賀社・問社、大野社、真野社、窟社、宇賀社、中津社、摂社立花社、大土社・波知社、意保美社・大山祇社、曽能若姫社・秘臺社、日和碕社。

IMG_0539
稲荷社参道

IMG_0550

IMG_0549

IMG_0555
拝殿本殿と回廊で繋がっている古い社

▼興味深い見識をブログに書かれていいます。↓


🔹境内を出て経島に向かって歩いてみた

IMG_0557
海に向かって建つ鳥居の手前にあった公民館らしき建物の前、家庭の電話が入った電話BOX。無料で使えるのかな???
IMG_0558
御碕漁港から経島を見上げると鳥居と小さな祠が見える。 

この島は日御碕神社の神域として神職以外の一般の立入りは禁止されている。年に一度8月7日の例祭の時のみ、宮司だけが舟で渡る。「夕日の祭り」である。 



できる限り経島に近づこうと漁港の一番端まで歩いて堤防を島に向かって歩いてみることに。



IMG_0567
堤防の手前の右側の断崖が美しい

IMG_0566
歩いてきた方角を振り返る。写真の右側が内海。 

IMG_0559
アマテラスが降臨したといわれる経島。

一番近い場所のテトラポットの上に登って外海(日本海)の荒波を見る。夕陽の時間が素敵に違いないな。

  2013年12月17日 参拝


出雲大社2013.12.16-17行程MAP

出雲神族直系子孫の著者が語る出雲口伝をまとめたもの。評価絶賛の名著。



🔹裏ワザ! 覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹じゃらん⊳料理、温泉、おもてなしクチコミで選ばれた人気宿ランキング