🔹日御碕灯台

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明治36年/1903年に設置、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇る。光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達するという。


美しい映像↑

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参観料200円で上に登ることが出来るがパス、悲鳴が聞こえてたし~/笑

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灯台の回りは「灯台と夕陽の小径」という遊歩道が整備されていて歩くのが心地よい。

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灯台から北東の入り江は出雲松島と呼ばれている。

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遊歩道の途中にあった風害の爪あと。 

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灯台の南側の「灯台と夕景の小径」にあった句碑は、「念ずれば花開く」で有名な坂村真民のもの。


御碕に立つ
日本海に夕日が沈むまで立っていた
大宇宙大和楽の念唱を唱えながら
夕日に染まり立っていた
   
     坂村真民 平成9年



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こちらは尼緑之助の句

 
 灯台の夕陽 神話を抱きよせる
       
            尼緑之助


与謝野鉄幹・晶子夫妻も日御碕を昭和5年/1930年 5月27日に訪れている。


經が嶋 蒲公英(たんぽぽ)の穂が
一つづつ 綿散らすごと出て行くかもめ

            与謝野晶子 ã€Œè½è‘‰ã«åã™ã€

ウミネコが海へと次々に飛んでいくさまを、タンポポの綿帽子にたとえて詠んだもの。繁殖期のウミネコが飛び立つさまは、真っ青な大海原にポツポツと浮かぶ綿毛のようだと思ったのだろう。

与謝野晶子 (中公叢書) 松村 由利子 (著)

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海に向かって伸びる桟橋。 

このあたりのから見る夕陽は北半球で一番美しいといわれている。

夏の夜には漁火が、また冬は日本海にウミネコが飛び交う…との表示があった。次回は夕景を見たいものだ。

     2013年12月17日 日本海


出雲大社2013.12.16-17行程MAP


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