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2014.4.7 醍醐寺参道 霊宝館前にて 

今年は4月の7日から9日までを京都にて過ごすことにした。 

桜三昧はやはり腰を据えて楽しみたいもの、余裕の時間配分と大胆な移動が重要。まずは伏見区、世界遺産「醍醐寺」へ。

ここは時間をたっぷりと割いて全域を楽しみたい、見所たっぷりのスポットだ。気がつけば6時間を過ごしていたのにはさすがに驚いた。 


🔹世界遺産 醍醐寺


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ピークのこの時期でさえ早朝ならすぐ横の駐車場に停めることができる。
⊳駐車料金案内

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総門の右側の枝垂れはまさに見頃

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総門



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寺領は広く、下醍醐から上醍醐境内までは1時間のきつい登山が待っている。この日は腰を据えて全山制覇した。

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まずは参道に入ってすぐ左、秀吉公の面影を色濃く残す、歴代座主が居住する「三宝院」へ。三法とは仏教における3つの宝物、仏・法・僧(僧伽)のこと。 




わかりやすい境内MAP↑

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大玄関

ここから表書院(国宝)、そして三法院庭園へ、そしてその奥にある三法院の中枢奥神殿本殿など数箇所は非公開。庭園の写真もNG。⊳庭園の様子

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玄関に向かって右側の門、この中がちょうど三法院庭園になる。


三法院解説↑


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左手に憲深林苑が広がる。ピークを過ぎていたが、枝振りの美しさが絶頂期を創造させる。⊳ピーク時の桜がよくわかるサイト

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いやぁ風流。 

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憲深林苑から望む

ピークを過ぎた三法院入口すぐの枝垂れたち。そして写真を撮るならこの場所がポイントだが午前は逆光になる、曇りならいいが太陽が強いとお手上げ。賢く、まずは他を回って午後に訪れるべき。

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古い土塀と桜のマッチングもいい

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表書院の裏手に回ってみた

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内部は非公開の奥神殿の裏手

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醍醐寺事務所

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国宝「唐門」

朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる国宝唐門。この中が庭園で、門は参道に面している。




     2014年4月7日 参拝


京都の桜 2014 4.07-09 行程MAP


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