🔹世界遺産 醍醐寺 上醍醐

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下醍醐を経て登っていくと左手に「客殿」が見える。そしてその先が上醍醐への入口となる



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「西国第十一番霊坊登山口」とある。三十三ヶ所最大の難所である。

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弁天堂から坂道を登っていくと鳥居が見えてくる。この先が上醍醐と下醍醐の結界にあたる。 


弁天堂はちょうどこのMAP↑の上から1/3の真ん中

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成身院(じょうしんいん) 通称「女人堂」

かつてここから先は女人禁制だった。したがって女性はこの場所でお百度ならぬお千度石と女人堂を千回往復して山に手を合わせたという。

現在の本堂は江戸初期の再建といわれ、本尊には、山上の准胝観音の分身が祀られている。

本堂前には山側から不動明王、理源大師、弥勒菩薩、役行者、地蔵菩薩が並ぶ。


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入山料600円をここ上醍醐事務所で支払う。そして万が一のための署名、ここから19丁(2.6km)約1時間の行程。 

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登山口の水掛観音

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いざ出発。 

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ここが「醍醐の花見」の場所

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ところどころに気の利いた言葉がある

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不動の滝 

ここあたりがちょうど中間地点。休憩所もあるが、飲んでしまいそうだが飲用不可と表示されていた。

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赤い鳥居が見えてきた

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かつて天狗の休憩所といわれた「天狗杉」があったという場所に建てられた社。

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🔹国宝 清龍宮拝殿

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🔹醍醐水

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この裏の山際に手すりが見えるので、気になり登ってみた。

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そのまた先にあった祠。おそらく水の守り神だろう

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上から見た醍醐水の建物


🔹国宝 薬師堂

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准胝堂跡/​じゅんていどう-

幾度もの火災にあった場所、極めつけの2008年8月24日未明の落雷による火災により焼失。現在、復興に向けての作業が始まっているとのこと。

上醍醐を開いた際に如意輪堂と共に最初に建てられたここが、西国三十三所第11番札所。納経、御朱印は下伽藍観音堂(旧大講堂)で受付している。




🔹五大堂

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本尊の五大明王は、災難身代わりの霊尊

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🔹如意輪堂 重要文化財
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ここが醍醐山の頂上(標高450m)にあたる。天気がよければ阿倍野ハルカスが見るというが、この日は曇りで見えなかった。

また、今ブログ制作中に知ったのだが、山頂から笠取山に向かう途中に奥の院があるとのこと。MAPを調べたら場所がわかった↓、次回は行ってみたい。


醍醐山から笠取山へのルート途中の上醍醐奥の院


🔹開山堂 重要文化財

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縁結 白山大権現

白山権現は山岳信仰の神仏習合の神。祭神は白山比咩神または菊理媛尊(くくりひめのみこと)。 喧嘩するイザナギとイザナミを仲裁したことから、菊理媛尊は石標にもあるとおり縁結びの神なのだ。

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白川皇后陵

第71代白川天皇の皇后で上醍醐陵とも言われる藤原賢子(白河帝中宮)の陵が一段下がったところにあった。醍醐寺の境内案内には出てこない。

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下山途中のお地蔵様

片道1時間の急勾配の登山道だが、行くべき場所である。桜は未開花であった...
 
     2014年4月7日 醍醐山登頂


京都の桜 2014 4.07-09 行程MAP


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