「高蔵夜寒の里コース」
を歩いた後、次は「白鳥断夫山コース」に入る。 このコースは概ね熱田神宮の西側を歩く。






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歩いていると、このようなメッセージが目に入った。


🔹遣迎山/けんごう- 雲心寺  

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浄土宗鎮西派の寺院。名古屋三大仏の一つである阿弥陀如来像を本尊とする。



🔹名古屋三大仏とは

栄国寺(中区橘)の本尊
木造阿弥陀如来坐像

興正寺(昭和区八事本町)
大日堂の総本尊
銅製大日如来坐像(元禄10年/1697/年)

雲心寺(熱田区尾頭町)の本尊
木造阿弥陀如来坐像(文久2年/1862年)

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紅をひいた地蔵さま

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こじんまりとしていながらも、実に美に優れた寺だった。

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「ゆ」 

心惹かれる看板だ。 


🔹登和山 青大悲寺(せいだいひじ)



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青大悲寺(せいだいひじ)如来教本山 尼寺。 

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🔹断夫山古墳/だんぷやまこふん

古事記、日本書紀では、「ヤマトタケルは東征の折、この尾張の地で豪族の娘ミヤズヒメと結婚の約束をかわしたが、東征の帰途病気がもとで死に、白鳥となり飛去った」とあります。

この白鳥となったヤマトタケルの墓が白鳥古墳であり、ヤマトタケルへの思いをいだいて死んだミヤズヒメの墓がこの断夫山古墳であると伝えられています。

この事から夫を断つ山、断夫山古墳と名前がついたそうです。
                   ↓のホームページより



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🔹白鳥古墳



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白鳥山(はくちょう-) 法持寺 曹洞宗 

空海が熱田神宮に参詣した際に日本武尊を敬い、延命地蔵菩薩像を彫って小祠を建立したのが始まりとされる。



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名古屋場所の際、宿舎としての経緯からだろう

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白鳥庭園という美しい場所があるが、この日は休園、翌日に行くことにした。
  
  2014年 6月9日 参拝


白鳥断夫山コース前編 2014.6.9


白鳥断夫山コース 後編 2014.6.10.