平成25年5月20日 徳島に向かう
充電の3ヵ年のほぼど真ん中、少し動いてみることにした

前日の雨風の余韻の中、時折のぞく晴れ間に少しずつ旅気分は盛り上がってくる。徳島から南へ、小松島を通りかかったとき右手の茂みの中に大きな銅像が見えた  

義経が小松島の海岸に上陸してから屋島に攻め入るまでわずか1日の出来事(2月18日とされる)を、この土地の人たちは代々語り継ぎ、そして後々にまで残る形にした。

「義経ドリームロード」 



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車をUターンさせて、その方角に向かう もちろんである。

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騎馬像としては日本最大となる6.7mは圧巻、源氏の白旗とともに国道から見えたのがこれだった。夜はライトアップされるようだ。カッコいい。

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義経騎馬像があるのは、武運の神・八幡神社の境内である。住所は小松島市芝生町字宮ノ前

阿波花火発祥の地で有名な立江八幡神社はここから55号線を少し南下したところ。

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石段を登ると漆喰だろうか、鮮やかな白の本殿が見える。

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本殿内に掲げられていた「○昭光神」

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石段を登る者を睨むかの立姿、下のところに嘉永と見える。激動の幕末、まさに篤姫の生きた時代、1848年からわずか1854年までの期間である。

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すぐ左側には「三社神社」一般に天照皇大神、豊受大神、住吉大神、熱田大神、斎主大神、秋葉大神、以下の6柱の祭神を併せて三社大神と称する。

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騎馬像の真正面、低い木々の中にあった五画の石塔。天照太神、少彦名命倉稲魂(うかのみたまのみこと)大己貴神埴安彦神ハニヤスヒコノカミ)と読み取れる。

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天照太神

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大己貴神

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この面は読めない

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神馬の胴にある家紋が気にかかる。義経の家紋は「竜胆紋(りんどうもん)」だが、ここにあるのは「丸に違い鷹羽」だ、有名なのに赤穂浅野家がある。これについて判り次第追記する。

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詳細不明

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三島神社かな

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ジーっと眺めてたら、散歩中のおじさんが教えてくれた、岩地に生息する「ウバメガシ」。この旅、後々まで何度となく出会うことになる。この木から作られる備長炭は最高級という。

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     2013年5月20日 参拝



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