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 三身山(さんしんざん)
 天台宗 本尊薬師如来  
 定恵和尚開山
 新西国三十三箇所第25番札所


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大山寺
県道に面した大山寺への入り口、仁王門が見える。ここから車で乗り入れて参拝者駐車場に

仁王門
仁王門 ⊳境内図

重要文化財 室町中期

仁王

仁王②

仁王門案内板

大山寺伽藍図

ハイキングコース
三つの案内板が仁王門のそばにある

石塔
仁王門からすぐ右手に

石畳
仁王門から入りここを進んでいく

詳細不明の石標

龍象院
龍象院

太山寺が隆盛の頃、四十一ヶ坊あったと云われる支院の一坊



照宇一隅の碑
天台宗の教えの一つ ⊳詳細

一隅を照らす

観音像

不動明王

成就院
成就院 ⊳境内図

成就院②



安養院
安養院

安養院②



大山寺参道
左に曲がれば中門だ

中門

大山寺案内板

中門②
中門 ⊳境内図

寺の事務所
入山料300円

まっすぐ先に本堂が見えるが、右への道が現れその先に三重塔が。

三重塔

三重塔②
貞享/じょうきょう5年/1688年再建、本尊は金剛界大日如来、合わせて四天王も祀られている。

三重塔③

三重塔解説版
⊳境内図

三重塔の裏手から一段上の観音堂、本堂のエリアに歩いていく。右手に「←奥の院」の立札を見つける。最後に行ってみよう。

奥の院表示

句碑
スケールのデカい文句

観音堂
観音堂

観音堂へのアプローチに鳥居?と思ったらすぐ横に稲荷舎があった。でも鳥居赤くないな。

観音堂②

観音堂③
観音堂の右側にある彫り物。古くはこの建物は神社だったのかも。

観音堂④

兵庫稲荷大明神
兵庫稲荷大明神とある

稲荷舎から三重塔を
振り返れば三重塔の雄姿

国宝本殿
国宝本堂

鎌倉時代、弘安8年/1285年の火災で前身の建物が焼失し、その後復興にとりかかり永仁年間/1293~99年に再建されたもの。

案内板本堂

国宝本殿②
蔀戸/しとみどが開かれ出入り口となっている。正面7間すべてがこのように開くようだ。本殿の解説が詳しいので貼っておく↓



国宝本殿③

本堂内

本堂内②

本堂内③
朱に輝く本堂内部、天井までも。

本堂内④
おそらく新西国三十三箇所第25番札所本尊の十一面観音



千体地蔵

千体地蔵②

本堂から境内を

本堂足元句碑

阿弥陀堂
阿弥陀堂(常行堂)へのアプローチ ⊳境内図

阿弥陀堂句碑

阿弥陀堂句碑②

阿弥陀堂のそばの石碑
息避軒遺跡 詳細不明

阿弥陀堂②

阿弥陀堂③

阿弥陀如来
阿弥陀如来坐像(重要文化財)鎌倉時代初期、像高274cm

阿弥陀堂④
阿弥陀堂の一方はこのように渡り廊下になっている

阿弥陀堂句碑③

阿弥陀堂句碑④

護摩堂
護摩堂 ⊳境内図

江戸時代中期の再建。宝形造。大黒天像・不動明王像・毘沙門天像を安置。

鐘櫻
鐘楼/しょうろう

国宝本堂と同じ造り、そして朱色

鐘楼②

地蔵尊
地蔵尊 ⊳境内図

護摩堂の後ろにある。ここを境に一気に空気が変わる。

いいも悪いもわからないが明らかに違う印象を感じた。

本堂裏石

本堂裏池と庭

本堂裏手

本堂裏手毘沙門天

本堂裏手②

本堂裏手④

本堂裏手⑤

羅漢堂と釈迦堂
羅漢堂と釈迦堂

前方にある建物の羅漢堂には四天王像および十六羅漢尊像。後ろの釈迦堂には釈迦三尊像を安置。どちらも江戸時代後期の再建。

本堂裏手⑥

本堂右手の巨木
圧倒的な存在感の古木、後ろに本堂が見える。

さて、これから先、奥の院と兵庫県下最古の磨崖仏(鎌倉時代後期 弘安年間/1278~1288)を見る。

  2022年6月13日 参拝




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