🔷法華山 一乗寺
西国三十三か所第二十六番札所の天台宗の寺院。創建は650年、孝徳天皇の勅願寺でもあり本尊は聖観世音菩薩。国宝三重塔は平安時代末期、承安元年/1171年の建立、日本を代表する古塔だ。
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駐車場300円からの遊歩道


遊歩道の右手の漆喰の建物は塔頭の一つ。歓喜院の表玄関と青もみじが素晴らしい



右きよ水寺八里、左志よしや山(圓教寺)五里

受付手前、入山料500円


受付裏の異彩を放つ巨木、落雷を乗り越えて今に至る


緑のアーチ

石段途中から振り返ってみた

本堂への途中にワンフロア、見事な灯篭と左手に常工堂がある。

常行堂
一般的に常行堂は阿弥陀如来を念じながら歩く常行三昧の行が行われるところとされ阿弥陀如来像が安置されている。
聖武天皇の勅願による建立と伝えられ、嘉吉の乱で焼失して天文2年/1533年に再建されたが、再び焼失、1868年/明治元年に再建。2重宝形造、本瓦葺、桁行5間、梁間5間。


本堂への石段を上る

国宝三重塔
高さは約21.8メートルで、塔頂には唐草文様の透かし彫りが施された水煙が印象的な相輪が立てられている。1171年と年代が特定できる塔として最古のものだ。


三重塔と向き合う場所にある法輪堂/経蔵



裏側の護法堂から見た本堂



本堂に上がる

本堂の踊り場から撮影


大悲閣または金堂とも言われ、寛永5年/1628年に姫路藩主本多忠政の援助で再建された。本殿詳細はWikiが詳しい↓。

本殿から見た三重塔

本堂の裏手に絵馬棚と護法堂へのアプローチ

護法堂
仏法と行者を守護する毘沙門天をまつる堂、建立年代は鎌倉時代後期、重要文化財。
⊳毘沙門天とは

右に妙見堂、左に弁天堂。どちらも室町時代建立、重要文化財
⊳妙見堂とは
⊳弁天堂とは

行者堂
役行者、前鬼後鬼を祀る。
⊳役行者とは
⊳前鬼後鬼とは
この後はうっそうとした木々が生い茂る「奥の院」へ

2022年6月20日 参拝
一乗寺 国宝三重塔 | 加西市


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