暴れ川として知られた武庫川の本流・支流域に分布している素戔嗚神社、中でも高司のそれは江戸時代初期の建立の本殿、二つの相殿がある。



🔷素戔嗚神社 高司




素戔嗚神社

素戔嗚神社いわれ


武庫行宮/むこのかりみやの話に高司が記載


県指定無形文化財


🔹拝殿

拝殿
神木が拝殿を覆うように育っている


拝殿の左手に
手水も兼ねたシンク


🔹本殿・相殿の写真と解説

本殿・相殿共にコンクリートの覆い屋に守られているため、肉眼では確認できなかった。まだ修復中なのだろうか

本殿、相殿解説板

本殿裏にずらーッと並ぶ境内社はオールスターだ

狛犬

神の長屋
狛犬を一番左に、神の長屋がある

正八幡神社



愛宕神社



多賀神社



住吉神社



松尾神社



荒神社



廣田神社



天満神社



秋葉神社



神の長屋の後ろにはいくつかの見るべきものがある

石の祠
丸石を詰めた石の祠が二つ

丸石に対する信仰、道祖神に多い形態、また安産の玉子石かもしれない




🔹金毘羅宮

石組みと石の祠

石の祠2




🔹能勢 妙見山遙拝所

妙見山遙拝所



本殿裏の神社
詳細不明

牛頭天王社のほか、宗像、金刀比羅、天満など十数社ある。とwikiにあるので消去法で推測できそう

地蔵か役行者
髭が無いが、足の感じは役行者だが?

覆い屋に神社二つ
本殿修復の工事が令和4年より開始されて、もしかしたら相殿がこの場所に一時移動させられたのかもしれない。

⊳県指定有形文化財 高司素盞嗚神社改修工事についてpdf

  2023年6月5日 参拝