武蔵の弟子であり養子の宮本伊織が1653年に改築した全社殿、寄贈の三十六歌仙図絵馬、灯篭がある。起源は天岩戸の話に関連した出来事が伝承されている。


🔷泊神社

天照大神が天岩戸に隠れたとき、神々が大神の怒りを解くために鏡を造り、1つは伊勢神宮に祀られ、1つは海に流された。そして泊まりついたのがこの地、アオキの木を檍原泊大明神として祀ったのが泊神社の始まり

地名の「木村」は、国懸大神を紀伊国から勧請したので「紀伊村」が「木村」になったと云う。また地元ではきむらのみや、木村神社と呼ぶようだ。


 
🔹裏ワザ!覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹じゃらん⊳料理、温泉、おもてなしクチコミで選んだ人気宿ランキング
🔹ネット予約でスーツケースレンタル!自宅に届いてラクラク返却!  



🔹一の鳥居

一の鳥居
境内の1ブロック西側にある。

泊神社


🔹隋神門

隋神門

手水舎
門をくぐると左手に手水舎と百度石

泊神社解説

由緒





もう一つ押さえておかないといけないことがある。由緒の中に秦河勝の名前がある。国造り、そして能、申楽の祖としても有名なあの人だ。




🔹能舞台

能舞台
松の絵が目を惹く

神輿蔵
神輿蔵かな


🔹拝殿

石門と拝殿
拝殿の色合いや造りは魚住住吉神社↓とよく似ている



泊神社解説2
マスクされている場所の内容は
この時、伊織は武蔵の生地が播磨であることを書き記した第一級資料である棟札を奉納しました。
なにか不都合があったのでしょうかね

拝殿の中、壁の上部にたっぷりと見るべき額があった。このようなところに由緒に無い何かが潜んでいることが稀にあるから、じっくりと見るようにしている。

拝殿内の額

拝殿内の額2

拝殿内の額3

拝殿内の額4

拝殿内の額5


🔹三十六歌仙図絵馬

▼それぞれのリンクもあるから便利


三十六歌仙図絵馬

三十六歌仙図絵馬2

三十六歌仙図絵馬3

三十六歌仙図絵馬3

三十六歌仙図絵馬5

三十六歌仙図絵馬6

三十六歌仙図絵馬7

三十六歌仙図絵馬8

三十六歌仙図絵馬9

三十六歌仙図絵馬10

三十六歌仙図絵馬11

三十六歌仙図絵馬12

三十六歌仙図絵13

拝所


🔹本殿

本殿2

本殿

祭神
天照大神
少彦名大神/すくなひこな---
国懸大神/くにかかすの--




⊳国懸大神/くにかかすの--
飛鳥時代に聖徳太子が鶴林寺を建立の際、側近の棟梁の秦河勝が、紀伊の国から自身の氏神である国懸大神を勧請し、社殿を建立とある。

また、国懸神宮の公式ページに「日前宮は紀伊國一之宮にして天照大御神を奉祀しております。日前國懸大神は、その御別名でありまして...」とあるのも見逃しはならない。




🔹白竜稲荷神社

白龍稲荷神社


🔹月読神社

月読神社

祭神
月夜見命



🔹熊野神社

熊野神社

祭神
伊弉冊命



🔹皇孫神社と日本媛神社

皇孫神社と日本媛神社

皇孫神社
祭神
瓊々杵尊/ににぎのみこと



日本媛神社
祭神
日本媛命



🔹大池稲荷神社と日吉神社

大池稲荷神社と日吉神社

大池稲荷神社

日吉神社
祭神
国狭槌命/くにさつちの-



🔹泊稲荷神社

泊稲荷神社
三柱目の稲荷神社になる


🔹住吉神社

住吉神社

祭神
表筒男命



🔹種子神社と石弾城跡

種子神社

祭神
天種子命


石弾城跡



歴史深い泊神社、この地にかかわってきた人物の背景を調べていくうちに、点が線になっていくことがうれしくて、ついつい時間を忘れてしまった。

  2023年7月17日 参拝





🔹裏ワザ! 覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り! 
🔹じゃらん⊳料理、温泉、おもてなしクチコミで選ばれた人気宿ランキング