古代より須磨は畿内と西国をつなぐ交通と軍事の要衝として地政学上重要視された場所。いまだ特定できていない須磨の関、候補の一つ関守稲荷神社に行ってみた。関の守護神として、まつられたのは間違いなさそうだ
🔷関守稲荷神社


一番目立つ位置に由緒よりも先にあった


明治初年土中から見つかった石碑で、正面には「長田宮」、側面には「川東左右関屋跡」と書かれている。
出土場所は東方100mに暗渠となった千森川と旧西国街道の交わる場所、候補の一つである現光寺の裏手だ。


🔹本殿


社殿間近には狛犬
祭神
倉稲魂命/ウカノミタマノミコト
🔹豊川大明神

🔹〇〇大菩薩

🔹不明の場所

詳細不明
🔹正一位 世継命

詳細不明
🔹日御碕大神と車折/くるまざき大神


🔹正面鳥居


正面鳥居への石段横に史跡須磨関とある

神木
🔹石神大神

🔹南無妙法蓮華経の碑

駐車場の周りにもいろいろと見るものがあった

🔹藤原俊成の句碑

🔹藤原定家の句碑




2023年9月4日 参拝
🔷関守稲荷神社


一番目立つ位置に由緒よりも先にあった


明治初年土中から見つかった石碑で、正面には「長田宮」、側面には「川東左右関屋跡」と書かれている。
出土場所は東方100mに暗渠となった千森川と旧西国街道の交わる場所、候補の一つである現光寺の裏手だ。


🔹本殿


社殿間近には狛犬
祭神
倉稲魂命/ウカノミタマノミコト
🔹豊川大明神

🔹〇〇大菩薩

🔹不明の場所

詳細不明
🔹正一位 世継命

詳細不明
🔹日御碕大神と車折/くるまざき大神


🔹正面鳥居


正面鳥居への石段横に史跡須磨関とある

神木
🔹石神大神

🔹南無妙法蓮華経の碑

駐車場の周りにもいろいろと見るものがあった

🔹藤原俊成の句碑

聞き渡る関の中にも 須磨の関
名をとどめける 波の音かな
藤原俊成
🔹藤原定家の句碑

桜花 たが世の若木 ふり果てて
須磨の関屋の 跡うづむらん
藤原定家


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2023年9月4日 参拝
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