妙見信仰、御岳信仰、そして石切さんも。日蓮宗の題目碑に圧倒的な数の稲荷信仰、そしてそこは山を愛する人たちの聖地

🔷高取山と高取神社

育英高校の真横、鷹取団地前バス停からのアプローチ。300枚を超える写真のため全編、後編と2回に分けて記録する。前半はアプローチから高取神社鳥居まで



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 導入地点



導入地点2

01.地蔵

03.キツネ
読み取れないが文字が彫られた石とキツネ

02.地蔵2


🔹高取大明神

04.高取大明神
住宅街と神域との結界ともいうべきか、そんな場所に鳥居を構える高取大明神。

04.高取大明神2
正一位とあるので主祭神は稲荷神なのだろうが、社殿はなく高取山をご神体とするのだろうか?

04.高取大明神3
鳥居の下、西側の石には名が刻まれている。この先数えきれないくらいのこのような石が登場することになる。

ここでは白己大明神/左、菅原大明神/中、朝日大明神/右とある



04.高取大明神4
白龍大明神

04.高取大明神5
高畑龍神

04.高取大明神6
左から、白本大僧正、不明、桃〇大明神、不動明王

04.高取大明神7
手前は大明神のみが読み取れる

05.道しるべ
高取大明神を過ぎてすぐの道しるべ

06.由緒




07.緑地保存地域など

08.参拝道

09.高取山系の野鳥

08.参拝道2

10.掲示板

11.合流地点
私が歩いて来た高取団地前からのコースと東側の長田小学校前バス停コースとが合流する


🔹清水茶屋

12.清水茶屋

12.清水茶屋2



13.ラジオ体操会場


🔹妙見大菩薩

14.妙見大菩薩
左手に現れた急な石段と鳥居、扁額には☆のマークに妙見大菩薩とある。



14.妙見大菩薩2
急勾配の石段を登ってみると、そこは痛々しく荒れはてた空間が

14.妙見大菩薩3
三劒御瀧とある祠の石組みらしきところに一対の精悍な狐

三劒御瀧/さんけんみたきとは、京都今熊野宮の前にある劒神社/けんじんじゃのことのようだ。以前に参拝した記録がある。



14.妙見大菩薩4
傍にあった石にも文字が刻まれていたが読み取れない

15.いこいの家
次に右手に見えてきたのがいこいの家

奥に謎の6つの集合ポストがあった、ベンチがあって一息つけるようだ。

08.参拝道3
左右から覆いかぶさる枝と葉の緑、隙間から覗く青空が美しい


🔹無社格 天照皇太神社

16.右手の奥に神社が
見ずらいが写真右下の石柱に無社格 天照皇太神社とある。祭神はアマテラスである。




16.天照皇太神社2

16.天照皇太神社4
神社の周りを石碑が取り囲む

16.天照皇太神社5
右より、眼力、松戸、白瀧、小〇、〇富、大杉大神



16.天照皇太神社6
本祠大神、菊姫大神

16.天照皇太神社7
右より鈴高、九廣、金平、白雪、鈴宗大神、桑名霊神、左の小さな石には白〇大神



16.天照皇太神社8
鳥居の後ろに文字があるのだが、崩れ落ちそうな鳥居は触れなかった、横の石碑には日蓮宗の文字で南無妙法蓮華経と、そしてその下に橋本大明神、井村大明神と。

16.天照皇太神社9
祠の中にサチ姫大神、寄り添う高市大神

16.天照皇太神社10
一対の狐、その間にある石組みに神社があったのだろうか


 🔹天照皇太神社 本殿

16.天照皇太神社本殿

16.天照皇太神社11
発起人とか後見とかが読み取れる

16.天照皇太神社12
早吉、繁光大神

16.天照皇太神社13
住岡、清丸大明神~白藤、三勝、白川大神~稚太夫、末廣、荒木大神

16.天照皇太神社14
名字だけが彫られた三つの石

16.天照皇太神社15
千代、早房、薄くて読めず、八社明神

16.天照皇太神社16
金森、須磨高、艶姫大明神

16.天照皇太神社17

16.天照皇太神社18
蜂合亀四郎

16.天照皇太神社19
稚太夫、末廣、荒来大神~秀光姫大神~基成、瀧宮、土神大神

16.天照皇太神社20
蜘蛛の巣を手で掃いながら、半時計回りで天照皇太神社の周りに並ぶ石碑を一つ一つじっくりと見て回った

08.参拝道4

天照皇太神社のエリアからさらに上に

17.左手の石碑エリア
左手に石碑と稲荷神のエリアが現れる

17.左手の石碑エリア2
一対の狐に、右より水高大明神、白富大善神×2、白瀧大善神

17.左手の石碑エリア3
手前の丸石の文字は読み取れない

17.左手の石碑エリア4
伏見稲荷のパワースポット熊鷹社の名前も見える

17.左手の石碑エリア5
これは一瞬ドキッとした、口の中に賽銭を入れなくてもいいのに

17.左手の石碑エリア6

17.左手の石碑エリア7

17.左手の石碑エリア8
七面大天女とある、日蓮宗系において法華経を守護するとされる女神だ。



17.左手の石碑エリア9
高姫大明神/右、末廣大明神/左

17.左手の石碑エリア10

17.左手の石碑エリア11

17.左手の石碑エリア12

17.左手の石碑エリア13
扁額の文字だが、大〇〇三大善神、二つの文字が読めない

17.左手の石碑エリア14
日蓮宗の石碑、南無妙法蓮華経、そして日辰/にっしん、日觀/にっかん



日觀もおそらく日蓮宗の僧だろうが、知らべつかず

17.左手の石碑エリア15
主を失ったのか一対の狐が土手にいた

17.左手の石碑エリア16

17.左手の石碑エリア17

17.左手の石碑エリア18

17.左手の石碑エリア19

17.左手の石碑エリア20

17.左手の石碑エリア21

17.左手の石碑エリア22

17.左手の石碑エリア23

17.左手の石碑エリア24

18.つきあたりの看板
この位置で右に180度道が折れる

18.つきあたりの看板2
後ろの森の吸い込まれそうな神秘的な緑のグラデーションにしばし釘付けに

18.つきあたりの看板3
こんな感じで180度

19.参拝道5

19.参拝道6

19.参拝道7


🔹中の茶屋



19.参拝道8

20.中の茶屋

20.中の茶屋2

20.中の茶屋3
月曜定休とのこと

20.中の茶屋4

21.地蔵

22.参拝道9
さらに上へ、右手に赤い鳥居


🔹玉姫、荒熊神社

23.玉姫、荒熊神
危険な場所があるのだろうか、ロープが張ってあった

23.玉姫、荒熊神2
扁額しっかりと読める、正一位で伏見稲荷から流れ

祭神
玉姫大神
荒熊大神

玉姫大神とは



24.トイレへ
左手に公衆トイレ

24.トイレへ2
手作りだけど清潔で愛情を感じるトイレ


🔹御岳白川社

25.御岳白川社
公衆トイレと荒熊・玉姫社の次のエリア、木曽の御岳信仰の大和本宮・別格社とある

25.御岳白川社2
祭神
御岳大神 以下の三柱の大神を合わせて尊称する

国常立尊/くにのとこたちのみこと
天地開闢のはじめに出現し、造化育成を司る神様
大己貴命/おおなむちのみこと
産業発展、縁結び、子宝繁栄を司る神様
少彦名命/すくなひこなのみこと
延命長寿、病気平癒、まじないを司る神様



25.御岳白川社3
社務所

25.御岳白川社解説


🔹石切大神

27.石切大神2

27.石切大神
祭神
饒速日尊/にぎはやひのみこと
可美真手命/うましまでのみこと
饒速日尊の御子





28.松光大明神

28.松光大明神2
松光大明神

29.崩れた祠
奥まったところにあった少々悲しい光景、奥には石仏、石碑が並んでいるので一つ一つ見ていった

29.崩れた祠2

29.崩れた祠3
正一位とあるので伏見稲荷からの神々

29.崩れた祠4

29.崩れた祠5

29.崩れた祠6

29.崩れた祠7

29.崩れた祠8

29.崩れた祠9

29.崩れた祠10

29.崩れた祠11


🔹玉姫大明神

玉姫稲荷神社であれば祭神は、五穀豊穣の神様である宇迦之御魂神/うがのみたまのかみ

30.玉姫大明神

30.玉姫大明神2
先ほどのロープが張られた荒熊&玉姫大神の新しい場所なのだろうか?そうなら荒熊さんはいずこ?

29.崩れた祠12

31.石の祠
頑強な石の祠、中には鏡を思わせる丸いものが祀られている

29.崩れた祠13

29.崩れた祠14

29.崩れた祠15

29.崩れた祠16
欠けた巻物を咥えた狐

29.崩れた祠17

29.崩れた祠18
比較的新しい石の祠

32.扁額のとれた赤鳥居

32.扁額のとれた赤鳥居2
赤鳥居の真後ろの大神たち

29.崩れた祠19

29.崩れた祠20

29.崩れた祠21
一番登拝道の近くにある新しい大神

33.道しるべ
登拝道に出てすぐにあった道しるべ

34.登拝道

33.道しるべ2



35.茶屋のエリア


🔹安井茶屋 昭和2年創業



35.茶屋のエリア3

35.茶屋のエリア4
左手にこのスペース

35.茶屋のエリア5
右手にこのスペース、そして分岐点



35.茶屋のエリア6

35.茶屋のエリア7

35.茶屋のエリア8

35.茶屋のエリア9

36.高取山登山道MAP

37.白
詳細不明

38.登拝道

39.視界が開いた

39.登拝道

39.視界が開いた2

40.立入禁止の石段

41.ツキワグランド
月見茶屋が見えてきた

41.ツキワグランド2
グランドから分岐で下に道が続く


🔹月見茶屋 1923年/大正12年創業



42.月見茶屋

42.月見茶屋2

42.月見茶屋3

42.月見茶屋4

42.月見茶屋5

43.石の神社
中央に猿、そして稲荷の狐

44.遊具
左手には遊具のある公園


🔹ツキワ会館

45.ツキワ会館2

45.ツキワ会館

46.気になる道

47.登拝道

石段はさらに上へ、そして神域の立札、そして鳥居が見えてきた

48.神域へ

48.神域へ2

  2023年10月23日 晴

▼鷹取団地前バス停から高取神社鳥居までのルート

⊳グーグルマップでは白川大明神から安井茶屋、ツキワへのルートが迂回路が表示されるが、そのまま上がればOK


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