兵主神社/ひょうずじんじゃ、は日本に19社ある兵庫/つわものぐらの鎮守、奈良時代、天平18年/746年の創建。疱瘡の守護神として広く知られる。
🔷兵主神社


民家のすぐ横にまっすぐ伸びる参道


山茶花と池、そして厳島神社

驚きの光景

大正13年ご成婚の木年松とあるが見当たらない





🔹二の鳥居


美しい扁額、内大臣藤原基前の直筆の寄贈<文化11年/1814年>

🔹御神水



祭神
大名持大神<大国主大神>
少名持大神
天香山大神
恵比須大神


🔹社務所



🔹境内社

右より
金毘羅宮
祭神は大物主神
大歳神社
祭神は大歳神
八坂神社
祭神は素戔嗚尊



三つの境内社の先にあった石標のみの酪農神社。おおよその意味は想像できるが詳細は不明
🔹結界の石柱

数段の石段を登り最後の結界、正月まであと数日、門松が美しい
🔹拝殿

向って左に橘、右に桜
右近の橘、左近の桜といい、 向かって右に桜を、左に橘を配す。 これは、平安京の内裏にあった紫宸殿に植えられていた、橘と桜と同じ位置だ。

この枝垂れ桜はおそらく綺麗
▼桜の時期のブログ




よく隋神門で見られる守り神が拝殿の両脇に


拝殿と本殿の横顔
🔹絵馬殿

拝殿&本殿の西側、たくさんの絵や社史を物語る額がたっぷり。これがそれぞれの神社の個性をよく表す場所、いろいろと想像しながらじっくりと見るのがいい。



















🔹御神木の根/一の樹




🔹春日神社

祭神
天津児屋根命 /あまつこやねのみこと
春日神社の位置から本殿の横顔を見る




神に一番近い場所

本殿の正面部

🔹オガタマノキ



🔹皇大神宮

本殿右手
祭神
天照大神

境内社の皇大神宮とは別に遙拝所

🔹水神社





祠の後ろに龍神とある、そして一本の木
🔹奥の院






拝所

一家の主人・家族の安全や疱瘡の守護神として崇められてきた、また数々の実績も残している。
🔹御神体の磐座


古来より「影向石」と呼ばれる周囲25m、高さ3.6mの巨石
兵庫県史蹟名勝天然記念物の指定を受けた大欅樹/ケヤキの巨大な根っこが巨石をとりまいていたそうだが枯れてしまい磐座だけになっている
蚣竜の球をつかめるのはこのようなものか_『春日町史』と評されるほどの巨木だったようだ。欅の巨木は実にワイルドだからおおよその想像はつく
おそらく

こんな風に磐座をつかみ<黒住の大欅>

こんな風に聳えていたのだろう<野間の大けやき>

さらに奥にもう一つの磐座

磐座のさらに奥に目を向けてみた


2023年12月25日 参拝
🔷兵主神社


民家のすぐ横にまっすぐ伸びる参道


山茶花と池、そして厳島神社

驚きの光景

大正13年ご成婚の木年松とあるが見当たらない





🔹二の鳥居


美しい扁額、内大臣藤原基前の直筆の寄贈<文化11年/1814年>

🔹御神水



祭神
大名持大神<大国主大神>
少名持大神
天香山大神
恵比須大神


🔹社務所



🔹境内社

右より
金毘羅宮
祭神は大物主神
大歳神社
祭神は大歳神
八坂神社
祭神は素戔嗚尊



三つの境内社の先にあった石標のみの酪農神社。おおよその意味は想像できるが詳細は不明
🔹結界の石柱

数段の石段を登り最後の結界、正月まであと数日、門松が美しい
🔹拝殿

向って左に橘、右に桜
右近の橘、左近の桜といい、 向かって右に桜を、左に橘を配す。 これは、平安京の内裏にあった紫宸殿に植えられていた、橘と桜と同じ位置だ。

この枝垂れ桜はおそらく綺麗
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よく隋神門で見られる守り神が拝殿の両脇に


拝殿と本殿の横顔
🔹絵馬殿

拝殿&本殿の西側、たくさんの絵や社史を物語る額がたっぷり。これがそれぞれの神社の個性をよく表す場所、いろいろと想像しながらじっくりと見るのがいい。



















🔹御神木の根/一の樹




🔹春日神社

祭神
天津児屋根命 /あまつこやねのみこと
春日神社の位置から本殿の横顔を見る




神に一番近い場所

本殿の正面部

🔹オガタマノキ



🔹皇大神宮

本殿右手
祭神
天照大神

境内社の皇大神宮とは別に遙拝所

🔹水神社





祠の後ろに龍神とある、そして一本の木
🔹奥の院






拝所

一家の主人・家族の安全や疱瘡の守護神として崇められてきた、また数々の実績も残している。
🔹御神体の磐座


古来より「影向石」と呼ばれる周囲25m、高さ3.6mの巨石
兵庫県史蹟名勝天然記念物の指定を受けた大欅樹/ケヤキの巨大な根っこが巨石をとりまいていたそうだが枯れてしまい磐座だけになっている
蚣竜の球をつかめるのはこのようなものか_『春日町史』と評されるほどの巨木だったようだ。欅の巨木は実にワイルドだからおおよその想像はつく
おそらく

こんな風に磐座をつかみ<黒住の大欅>

こんな風に聳えていたのだろう<野間の大けやき>

さらに奥にもう一つの磐座

磐座のさらに奥に目を向けてみた


2023年12月25日 参拝
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