神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

カテゴリ: 京都

踏み込んだことの無いエリアのさらに奥に行く。モンキーパークのあたりに手書きの看板で「絶景」とあったのだがけっこう粗野なイメージのためかずいぶん参拝者は間引かれているようだ。 今から行こうとしている場所は以前亀山公園(小倉山)に来た折りにあれはなんだろうと ...

2014年4月、京都滞在3日目(4/9)は嵐山そして嵐山の早朝は何を置いてもまずはここに、人が増えてくると空気が変わるから早朝の恩恵を受けるのは駐車場とはりつめた空気 散歩の途中見つけたあこがれの玄関朝の落柿舎 向井去来遺跡  🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアド ...

原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八ヶ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の原谷開拓団の依頼を受けて、昭和32年から、花好きの村岩二代目が、景色の良い丘を選び数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。           ...

🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!  🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング 下院から表参道を登り、楼門までまっすぐの上院の参道に出た。手水舎の少し手前で右が裏参道、左手が西ケーブル参道 ...

伊勢神宮とともに二所宗廟の一社である石清水八幡宮、鳩ヶ峰の別名「男山」標高143m地点に本殿がある。 🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!  🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング クリックで拡 ...

桜の季節に京都に行くにあたって、いろいろな花見のまとめサイトを見ることに時間を割いた、その中でも常に上位にランキングされていたのが八幡市の「淀川三川合流域」「淀川河川敷」とか「淀川河川公園背割堤地区」とか呼ばれる場所だ。三川とは桂川、宇治川、木津川で、そ ...

日が傾きだした頃に平安神宮近くの疎水周辺を歩いてみることにした。この場所は平安神宮の西側。平安神宮の裏手を歩きぬけて、神宮の東側、ここは獅子ヶ谷あたりだっただろうか? 絵になる民家の一角、見るほどにうまく撮れてはいないが...京都の夕刻、まして桜の時期に ...

上醍醐寺から下山し、霊宝館へ向かう桜のアーチ。 🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!  🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング 雨月茶屋 お休み処・おみやげ処  霊宝館 国宝や重文だけで7万5千 ...

🔹世界遺産 醍醐寺 上醍醐下醍醐を経て登っていくと左手に「客殿」が見える。そしてその先が上醍醐への入口となる 🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!  🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング 「西 ...

三宝院を出て桜のアーチになった参道を進むと仁王門が見えてくる。 🔹【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!  🔹【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング 西大門 / 仁王門豊臣秀頼が金堂の再建の後、慶長10 ...

2014.4.7 醍醐寺参道 霊宝館前にて 今年は4月の7日から9日までを京都にて過ごすことにした。 桜三昧はやはり腰を据えて楽しみたいもの、余裕の時間配分と大胆な移動が重要。まずは伏見区、世界遺産「醍醐寺」へ。ここは時間をたっぷりと割いて全域を楽しみたい、見所たっ ...

 圧巻の「竹林の小径」     竹のふしがいい味を出している。   上を見たらまるで日本画のような世界   「妙見堂・花の柊天井」...惹かれる文句だが、今回はこの先の落柿舎に向かう。     常寂光寺の山門前で右折、東に向かう道はまだ紅葉が残っていて美しかった ...

「新撰組発祥の地」そう名乗る場所がここにもある。12月6日に訪れた黒谷金戒光明寺も公式サイトにてうたっている。今回訪れるのは「壬生頓所旧跡・八木家住宅」、新撰組発祥の地である。     石畳の奥に八木家は現在も住まわれている。「三つ盛り木瓜」は八木家の歴 ...

12月15日、この日は嵐山花灯路を見るべく京都へ。夕暮れまでにまだ時間があるので二箇所をピックアップして拝観することにした。 最初の一つは、かつて神護寺に和気清麻呂の霊社として祀られていた護王神社だ。今は京都御所の西側   蛤御門(長州藩と会津桑名藩との激戦の ...

粟田神社から西に歩くと、平安神宮から続く神宮通りに出る。左に歩く..青不動で有名な 『粟田御所 天台宗 青蓮院門跡』 4週連続 京都の紅葉ハイライトである。  ここ青蓮院門跡は天台宗の京都五箇室門跡の一つである。五箇室とは、青蓮院門跡・妙法院門跡・三千院門跡・ ...

「京の七口」というのがある。詳しくは⊳京の七口を見ていただくとして、その中にあって東海道、中山道に繋がる要所として「粟田口(三条口/大津口)」がある。 場所は蹴上の西側にあって北へ向かうと平安神宮で、南へ向かうと青蓮院から知恩院、円山公園となるあたりだ。 ...

疎水記念館から東へすぐ、南禅寺のエリアに入る。美しい紅葉と水路閣の美観、境内無料の恩恵を受けないわけにはいかない。 後醍醐天皇は南禅寺を 五山の第一とし、さらに時代は下り足利義満は自らの建立した相国寺を五山の第一とするために、南禅寺を「別格」として五山のさ ...

真如堂から南に下ると、幕末の動乱、鳥羽伏見の戦いで戦死した幕府側の会津藩藩士352名が眠る黒谷墓地を通ることになる。ここあたりは黒谷と呼び、新撰組発祥の地としても有名なところ。      会津墓地を過ぎて、一番高いところにある通称「文殊塔」の三重塔。二段目の額 ...

総門から入り左、右の細い参道を歩いたあと、再度真ん中を歩き本堂へ 真如堂 前編↑    ちょうど本堂までの半分の位置の左手に「茶所」があり、その脇にあった芭蕉の弟子、蕉門十哲の一人向井去来の句碑。⊳詳細と境内図後で調べていて分かったのだが、この「茶所」ただ湯 ...

比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺、鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょう-)通称 真如堂。  古くより、女性を救済する「女人の寺」とも呼ばれてきた真如堂へ白川通りから上がり、北参道を通り元三大師堂(下の写真)の横に出る。本尊 元三大師像の脇士には ...

11月の第3週目から、4週にわたっての「4週連続 京都の紅葉」4週目の今回は東山を中心に歩く。数箇所、最近ちょっと気がかりな「スサノオ」の縁の地をもおりまぜながら、スタートは左京区獅子ヶ谷法然院町あたりから、そう三度目の正直。   この4週の間に3度も訪れたのがここ ...

北山通りから北に上がり宝ヶ池通りへ、コインパーキングに停めて歩き出す。宝ヶ池を縦断し叡山鉄道「宝ヶ池」駅を目指す。    宝が池公園球技場を抜けて、狐坂という坂道を登る際の末刀(まと)岩上神社」。宝ヶ池の南側にある「林山」の西側の斜面にある。神体は大岩で ...

2011の京都の紅葉、例年よりも遅い進行で、見頃のタイミングが難しい。4週連続の京都「転」の巻は大文字山の上り口付近、一乗寺周辺、そして宝ヶ池~八瀬へと比叡山の麓を重点的に歩いてみた。   2011京都の紅葉 転の巻 11.28日の行程MAPまず先に向かったのが鹿ヶ谷にある ...

平安の時代以前から京都の葬送の地と言えば、東山の鳥辺野(とりべの)、洛北の蓮台野(れんだいの)、そして小倉山麓の「化野(あだしの)」である。 その化野とは、先ほど参拝した二尊院から鳥居本の化野念仏寺あたりまでを指す。 二尊院から土産物やが立ち並ぶ中を北に ...

常寂光寺と同じ山号を持つ寺院、常寂光寺から北へ約100m 小倉山 二尊教院華台寺 通称「二尊院」 天台宗延暦寺派   総門江戸時代の豪商 角倉了以が1613年に伏見城の薬医門を寄進、移築したとされる。嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が平安時代初期の承和年中(834年 ...

きっと嵐山 嵯峨野において一番のスケールを誇る竹林だろう。先ほどはこの奥(天龍寺北門)よりこちらに歩いて来た。真ん中の人との対比がすごい。   トロッコ嵐山駅を越えてすぐ緑の鏡「小倉池」、そのすぐ脇に「御髪神社/みかみ-」がある。御祭神の藤原采女亮政之公(ふ ...

11月22日早朝、暗闇の中、嵐山へ。 シーズン中でも、このまだ暗いうちは自由に車で走り回れる。夜から朝への「かぎろひ」をまず一番にに見るのだ。渡月橋から桂川を少し下ったあたり、桂川が「ほらっ」て言うように蛇行して東に誘導してくれるところがある。 あまり知られて ...

京都の紅葉 二週目(11/21-22)は、いきなりライトアップの時間帯からのスタート。    将軍塚大日堂の駐車場にある展望台。ここは無料、穴場、一番星の金星と京都タワーが見える。   車を停めて歩いていくと、こんな感じで目に夜景が飛び込んでくる。     やはり清 ...

2011年三尾(高雄・槇尾・栂尾)  今調べてみると、11/18~11/30が見頃だったとのこと<2010年のデータより>やはり数日見ごろはずれ込んだようです。このまま今回は周山街道を北に登り、黄色の絨毯「岩戸落葉神社」を見て、京北町経由で丹波の山を見つつ大回りで帰路に着くこ ...

栂尾山 、とがのおさんと読む。 早くは、かの菅原道真公の怨霊を鎮めたといわれている。13代天台座主「法性房尊意僧正」が若きころ修行したとも。そしてさらに歴史は下り、源平の合戦より鎌倉時代に生きた「明恵上人」が中興開山した、そんな場所。  栂尾山 高山寺 とがの ...

神護寺から数分、西明寺へのアプローチ、目印はこの赤い指月橋。    橋を渡り、受付を済ませて振り返る   西明寺、美しい   本堂に入り前回は見れなかった釈迦如来像(鎌倉時代運慶作/重要文化財)、千手観世音菩薩像(平安時代/重要文化財)、愛染明王像(鎌倉時 ...

清滝から歩いてきた道を引き返す。この往復の間、人里以外では誰とも会わなかった。さすがに早朝の京都の山奥、薄暗い時間帯は少々心細かった。 さぁ、三山の一、高尾山 神護寺   茶屋「硯石亭」の屋根の苔と紅葉    屋根より遥か高く伸び上がる木々たち    山門   山 ...

朝歩く高尾三山の紅葉を見るために、日の出前に高山寺の市営駐車場入り、夜がうっすらと明けてくるまで車の中で待機する。この日(11/15)は車の移動はなく、ただ歩く。   高山寺駐車場から周山街道(国道162号線)を南へ、右折して神護寺、西明寺へのアプローチに入る。目 ...

大豊神社から、哲学の道に戻り北(銀閣寺方面)に向かう。銀閣寺でUターンをするつもり。のんびりと生活感のあるあたりを歩くのも楽しい。     道に面した民家の脇にある地蔵さまもてにねいに祀られている。    銀閣寺前で一つ西側の通り「鹿ケ谷通(銀閣寺~蹴上)」を ...

若王子から500mほどだろうか、右手に大きな灯篭が、そこを山側に上がると参道に出る。縁結びのご利益「大豊神社」である。 平安時代887年に建立された大豊神社は、椿ケ峰天神と呼ばれ、鹿ケ谷村、法然院、南禅寺一帯の地主神であった。また背後にある椿ケ峰の山中に鎮座して ...

今年2011の紅葉は京都をどっぷりと4週にわたり歩いてみることにした。色づきの早い遅いを調べ計画をたてた。予想よりずいぶん遅れがちな見頃は12月の半ばぐらいまでは楽しめそうな気配。まずは 起の巻11/14~15の記録。   いつ見ても圧巻なスケールの南禅寺の山門。蹴上駅か ...

🔹日本仏教史上重要な寺院 高雄山 神護寺 京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山の寺院で、本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂である。 遺跡(ゆいせき)本山とは?弘法大師が住まわれた場所という意味で、2000年初頭に高野山により「別格本山」から「遺 ...

  山門をくぐるとまっすぐ本堂に導かれる。 元禄13年/1700年に徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により再建。本尊は生前の釈迦如来の面影を伝えているといわれる釈迦如来像(鎌倉時代/運慶作)脇には木造 十一面千手観世音菩薩立像(平安時代)と愛染明王像(鎌倉時代末/慶派作 ...

この店は栂尾(とがのお)高山寺駐車場前。店の向こうには清流として名高い清滝川が流れる。今から歩く全行程の一番北側になるこの駐車場は紅 葉シーズンの11月以外は無料となるため、このあたりの散策にはここに停めて歩くのがいい。天気も最高で、時間もたっぷり。さあ歩こ ...

仁和寺の西側から北に延びる国道162号線は別名周山街道と呼ばれ、福井県小浜までのツーリングには最高のコースだ。今回の目的地は梅ヶ畑高尾町の「神護寺」 時間をたっぷりと使って散策したい。周山街道に入る前ちょっと寄り道。  🔹月読神社 かつて嵐山嵯峨野など平安京 ...

本堂(五大堂)の前の内拝出入り口から大沢池のほとり、満月法会の会場に移動する途中、歓声が上がったので、上を見たら雲の合間から神聖な満月が覗いていた。 ⊳境内図   満月法会の会場 供えられているのはすすきに団子と?。⊳十五夜のうんちく   大沢池と内側の放生 ...

雨があがり、境内に明かりが灯る。非日常な空間に、今思い出しても心は沸き立つ。「宸殿」と「正神殿」のエリアから北側に上がる。なだらかな高低差がある。真正面奥は「宸殿」手前左の細い回廊が続く建物が「正神殿」北へゆっくりと歩きながら振り返りの図。やんわりと紅葉 ...

旧嵯峨御所 大覚寺 門跡 それは前回、お盆に広沢池に燈篭流 しを見に来た折に決めていた月見の場所。今年は満月が中秋ということ、要するに秋のど真ん中の日が満月ということなのだ。 心配な天気は夕刻より雨が降り、大覚寺に灯りが入っても雨は止まず...不安な中だった ...

野宮神社から北東に約1km、大覚寺の参道に入る。そこは嵯峨大覚寺門前登り町だ。   民家の二階の軒下に大きな弓矢のようなものが...    模様として源氏物語絵巻の中で象徴的に用いられたことから「源氏車」という呼び名が定着しているようだが、御公家様の乗り物「牛 ...

嵐電(らんでん)にて嵐山に来た。  足湯のあるホームに降りて、雨上がりの賑やかな駅前に出て、北へ向かう。目的地は広沢池だから直線でも3km以上はある。まぁ日暮れまでは時間があるのでのんびりと歩こう。    世界文化遺産 天龍寺を過ぎたあたりから歩道の左手に石 ...

奥の宮からさらに南へ遊歩道が続く。一番端の折り返し地点あたりにごらんのようなシダの生えた山肌があった。このあたりへ行く人は極端に少ない。    このようなシダが群生していたのが、奥宮からここまで歩いてくる途中の左手の山の斜面の上部にあたる場所で、約10mほど ...

🔹音羽山 清水寺  世界遺産  元来、法相宗に属しながらも明治維新までは真言宗をも兼ねていたが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所である。また全容を知るためには、宗派の垣根をもろともしなかった大西良慶和上のことも知るこ ...

前日8月15日の奈良での送り火のあとに、翌16日に京都の送り火を見る。 旅の計画としては願ってもないものだ。日程を一日ずらせてくれていることに感謝しないといけない。 『この日(16日)にしかないもの』 夕刻までの時間は未定にしていたので、昨夜寝るまでの間に計画を「 ...

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