神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation. ▼写真は廣田神社のコバノミツバツツジ/2024.04.07

カテゴリ: 京都北

歴史深く皇室とのつながりも歴史に残る、また時代劇のロケ地として有名な北面の神社<北向きに建つ神社>摩氣神社二度目の参拝。 ...

平安時代より由緒ある場所、上豊富地域の総社だった島田神社は平成21年の修復工事によって500年前の姿に蘇った。福知山市内で最古の木造建築である。 ...

室町時代の留学僧である愚中周及/ぐちゅう しゅうきゅうが開山。栄華を極めている京都五山へ対抗し厳格な禅風を守り、中国様式色濃く残す臨済宗妙心寺派の禅宗寺院である。福知山十景に選ばれている。 ...

車でのアプローチ、スロープの途中のゲートを自分で開けて入る。そして帰るときにまた閉めておく。少し不安を感じたが紫陽花は実に見事だった。特に仁王門から左右の紫陽花の間をを縫って登る石段は素晴らしい参道だ。地元のNPOが育てるまさに穴場。 ...

花は小さな仏さま、そう書かれた入山券が気に入っている。関西花の寺第一番札所。花浄土とも言われる境内の仏たちとあじさいを満喫した。究極の癒し、そんな数時間だった。 ...

日本古来の原種のヤブツバキ、樹齢は不詳だがその大きさから千年椿と呼ばれている。一帯は丹後天橋立大江山国定公園のエリアだ。 ...

歌を詠み、書を表し、絵をたしなむ。なんて粋な人だろう。 🔷与謝蕪村  宮津には、39歳から42歳にかけて3年あまり滞在した。小川町の見性寺に寄宿しながら、同寺の竹渓(ちっけい)、真照寺の鷺十(ろじゅう)、無縁寺の両巴(りょうは)など寺町の僧侶や宮津の文化人達と ...

美しい越浜(おっばま)を出て605号は、栗田半島の東の岬「鼻」「無双ヶ鼻」をスルー、県道605号に沿って南へ下る。突き当りが栗田湾だ。T 字路を左に行けば麻呂子親王の丹後七仏薬師の伝承をもつ成願寺(今は廃寺)がある。そしてその先に関電の施設「魚っ知館」と気にはな ...

🔷シャガの群生9号線から大江山ふもとを左にそれる63号線。併走する川は雲原川、ここでシャガの花の群生を見る。南側の山の斜面に祠が二つ、地蔵様とお不動さま? 通り過ぎて停車、振り返り撮影「シャガ」の群生。シャガは中国原産の植物。人為的影響の少ない自然林内にはあ ...

才の神の2千年フジをあとに、大江山の南の斜面を丹後宮津まで横断するのが今日のコース。二千年フジの次は千年椿を見る予定だが少し寄り道、以前参拝した元伊勢外宮「豊受大神社」にもう一度参拝したい。才の神のフジからほどなく道沿いの山の岩肌に祠らしきものが..いぼと ...

藤、椿、つつじ、花の名所を見ながら丹波から丹後まで走る。天候はいつ雨が降ってもおかしくない状況なのが気がかり。まずは自然に自生したヤマフジ。 ここ数年来よく見に行っている「宍粟市山崎町の大歳神社の千年藤」のさらに上をいくという「才の神の藤」が福知山市大江 ...

🔷雨の美山、茅葺の里 北村この日はちょうど年に二回の一斉放水点検の日だったようで、ちょうど到着する頃はやっと車も人込みも引いたところのようだった。雨にぬれる茅葺民家の佇まいは、色彩が鮮やかになり美しい。  ...

和知の神秘的な山里の印象は強烈。村の名前にも「ヤスミバ」「ナコゼ」「フケ」などカタカナ表示の意味深な所が多く、人形浄瑠璃の文化も非常に気になるところだ。 今回は先を急ぐため、グッと我慢で深入りはしなかったが、次回は是非、和知の祭りの日に村の人たちにいろい ...

海は冠島、山は青葉山(若狭富士とも)それぞれを崇拝して、古き舞鶴の人たちは暮らしてきたというこの旅の最後の目的地、青葉山の西南の中腹にある寺🔷青葉山 松尾寺 西国第29番札所 ...

🔷 東舞鶴へ日の出を見た場所からだと、ちょうど対岸になる大浦半島を縦走する。国道27号線で海軍の基地の横を通り、赤煉瓦倉庫を見過ごして左折、府道21号を北上。府道21号に入ってすぐ右側に、ここにも愛宕山がある。西舞鶴の愛宕山から10km弱しかない。さぁ、気持ちを引き ...

劇的な日の出の余韻のまま、朝の参拝にここ数ヶ月、元伊勢めぐりでなじみの豊受大神が祀られている神社を選ぶ。🔷笶原神社/えはら ⊳【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元! ⊳全国のレンタカー30社比較・予約!1日2000円の最安値!スカイチケ ...

🔷県道601号線の奇跡地図で 自分>海>登る太陽 と並ぶ場所を探した。舞鶴の日の出を見るのだ。なるべく、さっと行ける範囲内で見つけたい。朝食のコーヒーとサンドイッチは用意した国道175を西へ、下福井を越えて右折<北へ>県道601をひた走る  ...

君尾山の麓、南側から西側を抜ける山間ルートで東舞鶴に向う、県道51号だ。東舞鶴駅にあった観光案内所で夕日のスポットを聞くと『五老岳公園』 がいいと即答。 その前に 🔷昭和湯 ...

🔷君尾山 光明寺真言宗醍醐派の寺院。山号は君尾山/きみのおさん本尊は千手観音。聖徳太子による開創を伝える。仁王門は京都府北部唯一の国宝だ。 ...

緊張と緩和の丹後半島一周の旅はかなくも悲しい想いと、日が差すが如く喜ばしい感覚が交錯する。そんな場所がランダムに点在していた気がする。旅は、もうあと一息でスタートの位置「宮津」に戻る。ネーミングが気になっていた場所 『丹後・海と星の見える丘公園』に行ってみ ...

🔷徐福伝説 2200年もの昔、中国は秦の始皇帝の時代、不老不死の薬を求めて、あるリーダーが一団を引き連れて航海に出たという歴史の教科書にもその名前は出てこない。そんな表向きには公表されないが、九州から東北にかけて語り継がれる伝説、そんな物語が丹後 新井崎にもあ ...

🔷丹後大仏丹後大仏と聞いてほってはおけない。この仏像は筒井の地の不運の死をとげた方々の慰霊塔の役割を果たすもののようだ。 ...

日没時に合わせて海岸沿いの温泉に入る。たまったストレスが一気になくなっていくあの感覚忘れられない。それは、今年正月の越前「漁火」↓でのこと。 ...

🔷峰山比沼麻奈爲神社をあとに、峰山町二箇~鱒留 /ますどめ あたりの312号線沿線。このあたりの花の美しさ、特に鱒留川周辺では何度車を停めただろう。 ...

前回9月の宮津 丹後の旅に引き続き、今月も一週と三週に、二度北近畿に行くことに。第一週初日は宮津で高速を降りて峰山まで直行。そのあとは網野を経て車中泊、翌早朝から時計回りに丹後半島を一周する計画だ。丹後伝説のひとつ「天の羽衣伝説」の地、京丹後市峰山町 ⊳丹 ...

🔷丹後二宮 大宮売神社まだ西国札所の成相寺に行くには少し早すぎるから、しばし、車を走らせて丹後ニ宮「大宮売神社」へ、ちなみに丹後一宮はもちろん早朝に参拝した「籠/この神社」だ。 ...

🔷早朝の阿蘇海と与謝海旅の二日目は早起き。 宮津漁港から栗田半島に登る太陽を観る。実際は写真の100倍は美しい!車を阿蘇の海沿いに走らせて岩滝へ178号線沿いのドライブインの駐車場に停めて、阿蘇の海での漁師の技を見ながら、豆を挽いてのんびり贅沢にコーヒーを。  ...

旅の初日のお約束、宮津市役所に立ち寄ってガイドMAPをゲット、ついでにロビーで血圧を測り/笑 今日の予定を再確認、行動開始。初日は、思いっきり歩くことにした。 🔷日本三景 天橋立 ...

🔷園部城いまはその城門は園部高校の校門となっていて、ちょうど登校時間帯だったもので、生徒達が次々に城門をくぐっていく。なんてイカす高校なんだろう。 ⊳園部城の歴史は城めぐ.comのサイトで。 ...

福知山には観音寺が二つある補陀洛山、方や室尾谷山と山号は違うのだけれど、紫陽花寺に行くはずが、朝寝坊の観音さんに参ってしまった/笑 まぁ、こちらにも紫陽花はあったのだが... ややこしい_ ...

↑このページのトップヘ