神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

タグ:丹後半島を一周する

緊張と緩和の丹後半島一周の旅 はかなくも悲しい想いと、日が差すが如く喜ばしい感覚が交錯する。そんな場所がランダムに点在していた気がする。 旅は、もうあと一息でスタートの位置「宮津」につく。その前に昼食を取ろう。ネーミングが気になっていた場所 『丹後・海と星の ...

徐福伝説  2200年もの昔、中国は秦の始皇帝の時代、不老不死の薬を求めて、あるリーダーが一団を引き連れて航海に出たという歴史の教科書にもその名前はなぜか出てこない。そんな表向きには公表されないが、有名な伝説、そんな物語が丹後 新井崎に語り継がれている。新井崎 ...

丹後大仏丹後大仏と聞いてほってはおけない。一見すれば、この仏像は仏教のゆかりはほとんどなく、筒井の地の不運の死をとげた方々の慰霊塔の役割を果たすもののようだ。    どうも流行性感冒はスペイン風邪だった。    海に一番近い暮らし~舟屋の里 伊根   井根町観 ...

竹野神社を出て丹後周回の後半スタートだ 丹後町筆石 屏風岩  休憩所から見た屏風岩                 丹後半島海岸線にに沿って車を走らせる。進行方向左手には常に大きな日本海がある、天気は晴れ、気分は最高である。「日本の棚田百選」に認定された棚田 ...

間人 城島(しろしま)  日本海に向けてこぶのようにあるこの島は、間人の人の古くから遊び場として親しまれてきた場所。古くは足利時代の武将 荒川武蔵守知時は、天正年間に城島へ居城を構え、漁業を領民に奨励したと言われている。 この付近は本間人とも呼ばれ、隣接す ...

日没時に合わせて海岸沿いの温泉に入るたまったストレスが一気になくなっていくのが忘れられないそれは、今年正月の越前「漁火」↓でのこと。 立岩から国道178号を東へ「犬ヶ崎」にさしかかる   左へ急なカーブの内縁に、色とりどりの花が咲き乱れている場所がある。何かの ...

多久神社を出て国道482号を北上、間人(たいざ)を目指す。今回の丹後半島一周はこの間人から時計周りに宮津までの行程を取ることにした。   途中、進行方向左手に一面に広がる、感動的な蕎麦の花畑。 明日の早朝に参拝予定の「竹野神社」を確認し、その向かいの「丹後古代 ...

比沼麻奈爲神社をあとに、峰山町二箇~鱒留(ますどめ)あたりの312号線沿線。このあたりの花の美しさ、特に鱒留川周辺に何度も車を停める。そうこうしていると、畑仕事のおじさんのご親切で、いい場所にたどり着けることが出来た!   一面のコスモス畑(六分咲きぐらい)  ...

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