神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation. ▼写真は廣田神社のコバノミツバツツジ/2024.04.07

タグ:京都

🔷時系列でメモ代わりにダラダラとクリップしていきます ...

和知の神秘的な山里の印象は強烈。村の名前にも「ヤスミバ」「ナコゼ」「フケ」などカタカナ表示の意味深な所が多く、人形浄瑠璃の文化も非常に気になるところだ。 今回は先を急ぐため、グッと我慢で深入りはしなかったが、次回は是非、和知の祭りの日に村の人たちにいろい ...

海は冠島、山は青葉山(若狭富士とも)それぞれを崇拝して、古き舞鶴の人たちは暮らしてきたというこの旅の最後の目的地、青葉山の西南の中腹にある寺🔷青葉山 松尾寺 西国第29番札所 ...

🔷 東舞鶴へ日の出を見た場所からだと、ちょうど対岸になる大浦半島を縦走する。国道27号線で海軍の基地の横を通り、赤煉瓦倉庫を見過ごして左折、府道21号を北上。府道21号に入ってすぐ右側に、ここにも愛宕山がある。西舞鶴の愛宕山から10km弱しかない。さぁ、気持ちを引き ...

君尾山の麓、南側から西側を抜ける山間ルートで東舞鶴に向う、県道51号だ。東舞鶴駅にあった観光案内所で夕日のスポットを聞くと『五老岳公園』 がいいと即答。 その前に 🔷昭和湯 ...

🔷君尾山 光明寺真言宗醍醐派の寺院。山号は君尾山/きみのおさん本尊は千手観音。聖徳太子による開創を伝える。仁王門は京都府北部唯一の国宝だ。 ...

緊張と緩和の丹後半島一周の旅はかなくも悲しい想いと、日が差すが如く喜ばしい感覚が交錯する。そんな場所がランダムに点在していた気がする。旅は、もうあと一息でスタートの位置「宮津」に戻る。ネーミングが気になっていた場所 『丹後・海と星の見える丘公園』に行ってみ ...

🔷徐福伝説 2200年もの昔、中国は秦の始皇帝の時代、不老不死の薬を求めて、あるリーダーが一団を引き連れて航海に出たという歴史の教科書にもその名前は出てこない。そんな表向きには公表されないが、九州から東北にかけて語り継がれる伝説、そんな物語が丹後 新井崎にもあ ...

🔷丹後大仏丹後大仏と聞いてほってはおけない。この仏像は筒井の地の不運の死をとげた方々の慰霊塔の役割を果たすもののようだ。 ...

日没時に合わせて海岸沿いの温泉に入る。たまったストレスが一気になくなっていくあの感覚忘れられない。それは、今年正月の越前「漁火」↓でのこと。 ...

🔷峰山比沼麻奈爲神社をあとに、峰山町二箇~鱒留 /ますどめ あたりの312号線沿線。このあたりの花の美しさ、特に鱒留川周辺では何度車を停めただろう。 ...

🔷丹後二宮 大宮売神社まだ西国札所の成相寺に行くには少し早すぎるから、しばし、車を走らせて丹後ニ宮「大宮売神社」へ、ちなみに丹後一宮はもちろん早朝に参拝した「籠/この神社」だ。 ...

旅の初日のお約束、宮津市役所に立ち寄ってガイドMAPをゲット、ついでにロビーで血圧を測り/笑 今日の予定を再確認、行動開始。初日は、思いっきり歩くことにした。 🔷日本三景 天橋立 ...

🔷園部城いまはその城門は園部高校の校門となっていて、ちょうど登校時間帯だったもので、生徒達が次々に城門をくぐっていく。なんてイカす高校なんだろう。 ⊳園部城の歴史は城めぐ.comのサイトで。 ...

🔷桑田神社亀岡かつては亀山、そしてもっと昔は「桑田の宮」と呼ばれ、富士山と並ぶ日本の聖地の一つと言われていたらしい亀岡から松尾大社、太秦、そして深草の伏見稲荷と同じ力が働いている。そして以前訪れた、三足の鳥居のある「蚕の社」もそうだ ...

🔷天皇神社 大井神社参拝のあと、並河駅周辺を散歩してみた。見逃しがちな大井町の住宅街にある神社「天皇神社」に立ち寄った。土地の産土神*は大井神社で、天皇神社はこの地の旧家三宅一族の神社。 ...

亀岡からJR嵯峨野線で一駅下る、並河駅周辺をゆったりと歩いてみた。初日最後は 🔷大井神社和銅3年の創建。祭神の一柱である木俣命が保津川を鯉に乗って上がってきたと伝えられ、通称「鯉明神」といわれている。 ...

🔷元伊勢内宮 皇大神社徳川時代から明治初期にかけては、年間の参拝者は8万人、麓には宿屋が10軒、土産物屋や茶屋が軒を連ねていたという。  ...

ここは今回の元伊勢*の三つの神社の中で、境内に足を踏み入れたときに唯一「鳥肌」がたった場所。良きも悪きも分らないが、境内にいる間中、ずっと何かを感じ続けた。*元伊勢とは丹波国のほぼ中央を、南北に貫いて日本海へ由良川が流れ込んでおり、その上流から支流に2km程 ...

🔷櫻湯⊳2020年追記残念なお知らがある。福知山市内で唯一の銭湯だった長町の「櫻湯」が2019年11月31日の営業をもって閉店し、明治37年/1904年の開業以来、115年の歴史に幕を下ろしたそうだ。銭湯愛好家の間ではもう説明は要らない、誰もが絶賛の櫻湯に行くことが出来た ...

さぁ、宴の前には汗を流したい... 亀岡市内には二つの素敵な銭湯が現存、みやこ湯で一息🔷みやこ湯⊳2020年追記残念ながら2012.3.31で廃業とのこと⊳2024年追記竹乃湯(亀岡市西町)が2023年9月末で閉店し、110年以上の歴史に幕を下ろした。これで亀岡の銭湯はもうなくな ...

🔷元愛宕本宮 愛宕神社愛宕神社は古くから火伏せ・防火に霊験のある神社として知られる「愛宕の三つ参り」と言って、3歳までに参拝すると一生火事に遭わないと言われる。「火廼要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は殆どと言ってよいほどの京都の家庭の台所に ...

「丹波に出雲と云ふ処あり」吉田兼好が徒然草にて表記している江戸末期ごろまでは出雲神社とはこの亀岡 出雲大神宮を指すという。ゆえにこの地は「元出雲」と呼ばれるのである。🔷丹波国一宮 出雲大神宮 ...

🔷六波羅蜜寺~かくれ念仏かつては「未入檀の者には説くなかれ」とされ非公開であったが、国の重要無形文化財に指定されるにあたり大晦日以外は一般公開が行われるようになった。日本の踊りの源流につながるとも言われるこの業は12月の半ばから薄暮の時間に行われる「薄暮」 ...

京都でもまだまだ行けていない、気になる場所や大衆店がたくさんある。この日は少し背伸び。祇園の老舗とり新でお昼にだけ提供されている親子丼を頂いた雰囲気のある店構え、祇園とり新 ...

京都から篠山を抜けて田園山間部を走る神戸へは遠回りだが大好きなコースだ今回はちらっとどこかで聞いた情報を元にまずは亀岡市役所 観光課へ旅のMAPは買わずにお役所で頂く立派なMAPがあるから使わない手はない立派な新しい市役所から走ること15分のどかな田園のど真ん中に ...

🔷蹴上インクラインたっぷりの睡眠と、たっぷりの朝食のあと三条東山近くに車を止めてインクラインへインクラインとは船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路跡 ...

🔷北野天満宮 梅花祭梅の美しさはその枝ぶりにあるという北野天満宮の境内の梅は実にすばらしいシーズンの早朝に訪れることをお勧めする ...

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