神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

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🔷時系列でメモ代わりにダラダラとクリップしていきます ...

和知の神秘的な山里の印象は強かった。村の名前にも「ヤスミバ」「ナコゼ」「フケ」などカタカナ表示の意味深な所が多く、人形浄瑠璃の文化も非常に気になるところだ。 今回は先を急ぐため、グッと我慢で深入りはしなかったが、次回は是非、和知の祭りの日に訪れて、村の人 ...

海は冠島、山は青葉山(若狭富士とも)それぞれを崇拝して、古き舞鶴の人たちは暮らしてきたというこの旅の最後の目的地、青葉山の西南の中腹にある寺青葉山 松尾寺 西国第29番札所へ向かう JR小浜線 松尾寺駅  レトロなんだけれど新しい駅、車で駅からの「松尾寺はこちら ...

東舞鶴へ日の出を見た場所からすると、ちょうど対岸になる大浦半島を縦走する予定だ。国道27号線で海軍の基地の横を通り、赤煉瓦倉庫を見過ごして左折、府道21号を北上。府道21号に入ってすぐ右側に、ここにも愛宕山がある。西舞鶴の愛宕山から10km弱しかない。 さぁ、気持 ...

劇的な日の出の余韻のまま、朝の参拝にここ数ヶ月、元伊勢めぐりでなじみの豊受大神の祀られている神社を選ぶ。 笑原神社 西舞鶴の民家と民家の間にひっそりとたたずむ。地元では「神明さん」と呼ばれ、もともとは後ろの山に御祭神が祀られていたという。山の名前は「愛宕山 ...

君尾山の麓、南側から西側を抜ける山間ルートで東舞鶴に向う、県道51号だ。東舞鶴駅にあった観光案内所で夕日のスポットを聞くと『五老岳公園』 がいいと即答。 その前に 昭和湯でひと風呂。レトロな愛されるべき銭湯です。   旅の楽しみは「銭湯」にもある。湯につかって ...

安国寺をあとにして、国宝の仁王門を見るため、推古天皇の時代に聖徳太子が創建したと伝わる『光明寺』に向う。道中県道①号線はなかなかの癒しの道だった。山に、田、川そして古民家..好きだなこんな道を走るのは廃墟に何かアートを感じる  相当古い橋、名前は見るの忘れ ...

福知山三俣の生野神社からさらに9号線をわずかに南へ、花の美しさと、何か惹かれるものがあって山郷に車を進めてみた。福知山 萩原 「芙蓉」の花が道沿いに   これもさりげなく「萩」   ホタル生息地もある。しっかりと山郷の良さを残している感がある。   萩原天満宮  ...

緊張と緩和の丹後半島一周の旅 はかなくも悲しい想いと、日が差すが如く喜ばしい感覚が交錯する。そんな場所がランダムに点在していた気がする。 旅は、もうあと一息でスタートの位置「宮津」につく。その前に昼食を取ろう。ネーミングが気になっていた場所 『丹後・海と星の ...

徐福伝説  2200年もの昔、中国は秦の始皇帝の時代、不老不死の薬を求めて、あるリーダーが一団を引き連れて航海に出たという歴史の教科書にもその名前はなぜか出てこない。そんな表向きには公表されないが、有名な伝説、そんな物語が丹後 新井崎に語り継がれている。新井崎 ...

丹後大仏丹後大仏と聞いてほってはおけない。一見すれば、この仏像は仏教のゆかりはほとんどなく、筒井の地の不運の死をとげた方々の慰霊塔の役割を果たすもののようだ。    どうも流行性感冒はスペイン風邪だった。    海に一番近い暮らし~舟屋の里 伊根   井根町観 ...

竹野神社を出て丹後周回の後半スタートだ 丹後町筆石 屏風岩  休憩所から見た屏風岩                 丹後半島海岸線にに沿って車を走らせる。進行方向左手には常に大きな日本海がある、天気は晴れ、気分は最高である。「日本の棚田百選」に認定された棚田 ...

間人 城島(しろしま)  日本海に向けてこぶのようにあるこの島は、間人の人の古くから遊び場として親しまれてきた場所。古くは足利時代の武将 荒川武蔵守知時は、天正年間に城島へ居城を構え、漁業を領民に奨励したと言われている。 この付近は本間人とも呼ばれ、隣接す ...

日没時に合わせて海岸沿いの温泉に入るたまったストレスが一気になくなっていくのが忘れられないそれは、今年正月の越前「漁火」↓でのこと。 立岩から国道178号を東へ「犬ヶ崎」にさしかかる   左へ急なカーブの内縁に、色とりどりの花が咲き乱れている場所がある。何かの ...

多久神社を出て国道482号を北上、間人(たいざ)を目指す。今回の丹後半島一周はこの間人から時計周りに宮津までの行程を取ることにした。   途中、進行方向左手に一面に広がる、感動的な蕎麦の花畑。 明日の早朝に参拝予定の「竹野神社」を確認し、その向かいの「丹後古代 ...

比沼麻奈爲神社をあとに、峰山町二箇~鱒留(ますどめ)あたりの312号線沿線。このあたりの花の美しさ、特に鱒留川周辺に何度も車を停める。そうこうしていると、畑仕事のおじさんのご親切で、いい場所にたどり着けることが出来た!   一面のコスモス畑(六分咲きぐらい)  ...

絶大なる人気を誇るパワースポットに旅の最後に訪れた。これを書いている今、すでに10/4,5の丹後半島の旅において2度目の参拝も終えた。  籠神社奥宮  真名井神社 籠神社から離れた山裾の地に真名井原と呼ばれる場所(三女神や五男神と呼ばれる複数の神が生まれた聖地とし ...

ブナハウスをあとにして大宮町延利(のぶとし)から岩滝に下る。国道178を伊根方面へ、国分で左に山を上がって行く。西国二十八番札所 『成相山 成相寺』    成相寺には「撞かずの鐘」「身代わり観音」などの伝説でも知られている。山頂へは天の橋立を眺めながらケーブルカ ...

自然の織り成す美しさは、ほんとうにすばらしい。そこにあっては、あたりまえの光景だが、町暮らしの私にとってそれは特別の絵に写る。山や海際の散策はやめれない   薬師堂小町薬師堂とも呼ばれ、小町小町終焉の地といわれるこの五十河で、小町の葬儀と同時に建てられた ...

大宮売神社をあとにして、丹後半島の内陸に入っていくことにした。小野小町公園方面へ、その先には貴重な「内山ブナの原生林」へと続く道がある。行けるところまで行ってみようということにした。   石明神遺跡(古墳時代後期の横穴式石室跡)大宮売神社の*御旅所とされてい ...

まだ西国札所の成相寺に行くには少し早すぎるから、しばし、車を走らせて*丹後ニ宮「大宮売神社」へ、ちなみに丹後一宮はもちろん早朝に参拝した「籠(この)神社」だ。   大宮売神社天照大神に仕え天皇を守護する八神の一柱であり、織物と酒造を司る大宮売神(おおみやめの ...

対岸までの長さ約3.6キロメートル。この道を挟んで、外海が与謝の海(宮津湾)、内海が阿蘇の海。砂州*に沿った与謝の海は天橋立海水浴場として、夏の観光スポット。 龍が棲むと言われてきた静かな阿蘇の海は、漁業と渡り鳥のメッカだ。砂州とは潮流・風や河川の運んだ土砂 ...

本来なら、天橋立駅(北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線の駅/近畿の駅百選)で降りて、この看板を見てスタートする。    大天橋この橋は回転しません。この橋から宮津湾側に見える朝日は絶品らしい。    廻旋橋から天橋立運河(宮津方面)を見る。文殊と天橋立を結ぶ橋、 ...

旅の初日のお約束、宮津市役所に立ち寄ってガイドMAPをゲット、ついでにロビーで血圧を測り(笑)、予定を再確認の後、行動を開始する。初日は、おもいっきり歩くことにした。どこをって? 日本三景 天橋立だ古代の日本人は、この橋を、天と地を結ぶ橋が倒れたものと表象して ...

丹波北面の社 摩気神社 心おきなく心身浄化をさせていただきました。祭神は大御饌津彦命(おおみけつ-豊受大神)で、農業神である。祭神の「ミケ」が変化し「マケ」となったとされる。 豊受大神と言えば、以前訪れた福知山「元伊勢の旅」でご紹介した、元伊勢外宮と同神。 ...

園部城いまはその城門は園部高校の校門となっていて、ちょうど登校時になったもので、生徒達が城門をくぐっていく。なんてイカす高校なんでしょう。⊳園部城の歴史は城めぐ.comのサイトで。 車を園部公園(無料)に停めて、少し歩いてみる。   お城に見えるのは南丹市立文 ...

学問能筆の神 菅原道真 みなさんご存知「天神さん」です。どの町にも、道真を祀る神社は必ずあるんじゃないでしょうか、全国1万2千社とも言われています。園部 生身天満宮と道真 園部の地は菅原道真の領地であり、園部城があった小向山に御殿があった。907年に道真が大宰府 ...

亀岡かつては亀山、そしてもっと昔は「桑田の宮」と呼ばれ富士山と並ぶ日本の聖地の一つと言われていたらしい亀岡から松尾大社、太秦、そして深草の伏見稲荷と同じ力が働いているそして以前訪れた、三足の鳥居のある「蚕の社」もそうだ 今回の旅の二日目の早朝は、保津峡周 ...

大井神社参拝のあと、並河駅周辺を散歩してみた。見逃しがちな大井町の住宅街にある神社「天皇神社」土地の産土神*は大井神社で、天皇神社はこの地の旧家三宅一族の神社です。 天皇神社 宇多天皇を祀る近江宇多源氏の末裔三宅一族の守護神。 近江観音寺城主、佐々木六角が永 ...

亀岡からJR嵯峨野線で一駅下る、並河駅周辺をゆったりと歩いてみた。初日最後の目的地は 『大井神社』 大井神社のある大井町並河地区は、五月の端午の節句にも鯉のぼりを立てず、鯉を呼び捨てにせず、鯉を決して食用にしない風習を今も守る。それはある、語り継がれた伝説 ...

陰陽道のヒーロー安部晴明も亀岡ゆかりだ亀岡市内の西山、安行山、また神奈備山とも言われるここに驚くべきルーツがあったこの地に709年に奉られた稲荷さんが、太秦を経て深草の地にたどり着くそう伏見稲荷大社のルーツともいわれているのです。伏見稲荷関連の文献には中々出 ...

弘法大師 そう空海も亀岡に 中国から帰国の折に港から「密教の教えを広めるのにふさわしいところへ飛んでいけ」と手にした独鈷(とっこ・宗教行事に使う両端の尖った短い棒)を日本の方に投げられました。帰国後、春日大社にてお祈りをしていると春日明神が現れ「唐で投げた独鈷 ...

元伊勢内宮 皇大神社徳川時代から明治初期にかけては、年間の参拝者は8万人、麓には宿屋が10軒、土産物屋や茶屋が軒を連ねていたという。  石段のすぐそばまで車で行くことができる。駐車場/500円は手前左側かつて栄えた時代の名残が随所に見ることができる。    一つ目 ...

ここは今回の元伊勢*の三つの神社の中で境内に足を踏み入れたときに唯一「鳥肌」が消えなかった場所良きも悪きも分らないが、続け境内にいる間中、ずっと何かを感じ続けました。*元伊勢・・・但波国のほぼ中央を、南北に貫いて日本海へ由良川が流れ込んでおり、その上流から ...

▲▶▼2020年追記* 残念なお知らせです。福知山市内で唯一の銭湯だった長町の「櫻湯」が2019年11月31日の営業をもって閉店し、明治37年(1904)の開業以来、115年の歴史に幕を下ろしたそうだ。銭湯愛好家の間ではもう説明は要らない、誰もが絶賛「櫻湯」に行くことが出来た ...

西国三十三所観音霊場の二十一番札所菩提山 穴太寺(あなおじ) 「身代わり観音」の伝説、庭園も有名であの菅原道真も大宰府に流される前に立ち寄ったという 天神さんもひょとして身代わりを...   仁王門 江戸時代中期再建、京都府登録文化財 つくばい横に粋な苔球が  ...

明智殿の亀岡城(旧亀山城)を歩く 堀(南郷池)の脇の遊歩道が心地よい    見事な石垣の一部が見える   亀山城跡は現在は宗教団体「おおもと」の所有。美しく、きれいに保護されているのはいいことかもしれない。申し込めば一部の場所が見学できると言うことだ。この日 ...

さぁ、宴の前には汗を流したい... 亀岡市内には二つの銭湯が現存、みやこ湯で一息   みやこ湯 ▲▶▼2020年追記*残念ながら2012.3.31廃業とのこと解説は「おふろやさん的京都案内」さんのこちらのページの中ほどを参照 番台の女将さんに、蛍の穴場について話を聞きい ...

愛宕神社は古くから火伏せ・防火に霊験のある神社として知られる。「愛宕の三つ参り」と言って、3歳までに参拝すると一生火事に遭わないと言われる。「火廼要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は殆どと言ってよいほど京都の家庭の台所に貼られており、飲食店の ...

「丹波に出雲と云ふ処あり」吉田兼好さんが徒然草にて表現されている江戸末期までは出雲神社とはこの亀岡 出雲大神宮を指すという。ゆえにこの地は「元出雲」と呼ばれるのである。 丹波国一の宮 出雲大神宮 拝殿と本殿 とにかく心鎮まるというか、癒されると言うか...数 ...

京都の旅の二日目は、お約束の伏見稲荷参拝から これほど頼もしい狐は他にはいない。この日は、このあと古本屋&酒屋廻りをたっぷりし、夕方から嵐山方面に移動。車は嵐電の太秦広隆寺駅のすぐ横のタイムスにおいて終点の嵐山まで六駅、情緒ある電車の移動を楽しんだ。 終点 ...

「薄暮」 はくぼと読む。初めて聞く言葉だった、意味を調べると 「日が暮れようとするころ。夕暮れ。たそがれ」とある京都東山五条 六波羅蜜寺にて空也踊躍念仏厳修 (重要無形民族文化財)を見た、貴重な体験だった。かくれ念仏とも言われるこの業京に疫病が流行した時に ...

大好きなこの京都でもまだまだ行けていない、気になる場所や大衆店がたくさんあります。この日は少し背伸び。祇園の老舗「とり新」でお昼にだけ提供されている「親子丼」を頂いた。    雰囲気のある店構え、祇園 とり新  親子丼(750円) →800円 小食の私でもさすがにこ ...

恒例の旅の祈願は、京都の南方を守る離宮、城南宮。まだ「神苑・源氏物語花の庭」の寒椿も少々早いとのことだった。    城南宮 794年の平安京遷都に際し、八千矛神(やちほこのかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)に国常立尊(くにのとこたちのみこと)を合祀し、以来都 ...

嵐山平安時代から貴族の別荘地だったこの地以前は、小市民としては近寄りがたい感があった今年の春に見た桜があまりに美しかったことに刺激されて今はこの地、嵐山を何度も訪れて楽しみたいと思っています歩いて見る分にはそう出費はないだろうし。 初日は、鳥羽伏見の戦いの ...

萩の花の散策を終えてバスで四条河原町で下車、歩くこと数分メニューにない、裏メニューの「揚げカレー丼」が話題の「つるや」へ  あんかけのなめらかなカレー出汁がいい、和風カレーという感じ。840円ちょい高いかなって気もするが美味しかった。   うっかりしていると見 ...

『京都 花の道をあるく松本章男』 今までに何度もご紹介しているこの本の『萩』のモデルコースを歩くことにした。早朝の散策はなんとも気持ちがいい。 スタートは京都御所の東側、梨木神社 なしのきじんじゃ   梨木神社の萩のピークは毎年ほぼ9月10日~15日という。今回は ...

旅の準備は大好き準備の出来如何によって旅の充実度は大きく左右する。先ずは柱を決めてから、その付近を調べていく観光サイトに観光ブログ、グルメサイトにグルメブログ。そしてご当地の掲示板もじっくりと読むこともあるたっぷりと時間をかけて調べ上げていくほどにいい旅 ...

京都から篠山を抜けて田園山間部を走る遠回りだけれども大好きなコースです今回はちらっとどこかで聞いた情報を元にまずは、亀岡市役所・観光課へと旅のMAPは買わずにお役所で頂くほんとに立派なMAPがあるんですから立派な新しい市役所から走ること15分そこはのどかな田園の ...

たっぷりの睡眠と、たっぷりの朝食のあと三条東山近くに車を止めてインクラインへインクラインは、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡である。線路の上を歩いている、怖いがワクワクする経験は誰もいっしょかな?「映画スタンドバイミー」を思 ...

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