神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

タグ:勝間田と津山市

津山から一路、旧閑谷学校へ岡山を南北に縦断する途中、岡山県下最古の木造建築を美作市真神に見た。鎌倉時代の弘安8年/1285年建立の三重塔(国指定の重要文化財/国宝と記載する資料もある)がそれだ。🔹真木山  般若院 長福寺   ずいぶんと遠くから、山裾に派手に輝く三 ...

折り返し、出雲街道を西に向かう。   本家忠兵衛鎌製作所   すぐ真向かいは、緑繁る木と模様が美しい戸の家(旧梶村家住宅)。このあたりはNHK「あぐり」ロケ地。通りの昔ながらの家は、道に面し、屋根が低くつくられている。これは、この出雲街道を大名行列が通ったときに ...

津山城 鶴山公園をあとに、城下の保存地区「城東町並保存地区」をくまなく歩く計画。登ってきた「元京町門」ではなく城の東側の「旭門」に向かう。 石段を降り宮川沿いに北上、スタート地点の真っ赤な「稲荷橋」へ。千代稲荷神社だ。止まって調べて向かう、止まって調べて・ ...

美作滝尾駅から市内に戻る途中、あえて農道を走った。どの村だったか忘れたが、木彫りの地蔵様が置かれた交差点があった。  いつから置かれているのだろう?    石碑の破片のようなものを祀る祠。    時計が町中に置かれているのも、このあたりの特徴だ。このあと車走ら ...

戦前に建築された古い木造平屋作りの駅舎は「男はつらいよ」シリーズの最終作となった「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の冒頭のシーンに登場す。駅前には映画の撮影が行われたことを記念した碑も建てられているて、待合室には写真が飾られている。そしてこの駅舎は2008年11月に ...

現存の社殿は永禄2年に尼子晴久によって再建されたときのもので、入母屋造妻入の他地方には例を見ない「中山造」と呼ばれる構造となっており、大正3年/1914年に国の重要文化財に指 定されている。⊳中山造とは 美作一ノ宮 中山神社  猿神社 古事記、日本書紀はおろか、ど ...

津山歴史民族館は古い教会をそのまま使っている。館内には「森本慶三記念館」と「歴史民俗館」が同居している。   この博物館でおおよその津山のことは知ることが出来る。というわけで津山の町並みと歴史に興味が生まれてしまい、翌日にたっぷりと歩くことになる(笑)。参考 ...

信長公の側近として本能寺において殉死した森欄丸の弟が津山藩主となり、そののち二代目藩主森長継が明暦年間(1655-1658)に京都から作庭師を招いて築いたとされる。現存しているのは当時の三分の一というものらしいが、無料はうれしい限りだ。先月に訪れた岡山市内の「後楽園 ...

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