神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation. ▼写真は廣田神社のコバノミツバツツジ/2024.04.07

タグ:奈良勝者と敗者の聖地

🔷南法華寺 通称壺阪寺②「寺は壷阪、笠置、法輪」と清少納言の「枕草子」にも登場することから、平安時代にはすでに霊験あらたかな寺として知られていたのだろう壺阪寺の正式名は「壷阪山 南法華寺」西国観音霊場の第六番札所で、昔から眼病に御利益のある観音様として有名 ...

第5回の「勝者と敗者の聖地シリーズ」の後半は、前日のならまちエリアから移動、明日香~高取町壷坂、壺阪寺に行く。🔷八咫烏大明神地図を見ていて壷阪寺に行く途中、八咫烏神社があるとわかり参拝することにした。八咫烏とは足が3本あリ、太陽を象徴し熊野の神の使いだとされ ...

🔷奈良県庁屋上にて事あることに開放してくれる奈良県庁屋上。この日も近衛兵のように任務に忠実な警備員が四隅で見守ってくれる中、ファミリーもカップルも、一人旅 の人も、すがすがしい気持ちになれたはず。 この一枚は当ウエブサイトのアイコンに用いています。県庁から ...

古事記にも日本書紀にも登場しない神「加夜奈留美命」そして明日香村史においても全く不詳の神社であると記しているというこの神社。やはり好奇心が沸き起こる。🔷加夜奈留美命神社  栢森(かやのもり)加夜奈留美命神社 以前参拝した「飛鳥坐神社」と共に、古代日本の歴史 ...

🔷百済大寺日本初の国立寺院「百済大寺」については今まで謎のままだった。平成10年に、高さ100m級と推定される塔(九重の塔)の壇跡が見つかり、百済大寺は吉備池廃寺で間違いないと発表された。すべてが解明されれば飛鳥時代の寺院として最大級となる。⊵百済大寺と吉備池 ...

🔷本薬師寺跡西の京の薬師寺、元はといえばこの地「藤原京」にあった。そして西ノ京に移転した後も、藤原京の薬師寺はその伽藍の一部を残したまま、平安時代前期までは存続していたという。 ...

🔷ならまち散策 🔷元興寺小塔院跡庚申さんと同じブロックにある。⊳ならまちMAP    門の左手、案内板の下にあった竹と青もみじ門を入り右手の塀沿いには「早咲きコスモス」がちらほら 称徳女帝の百万塔を収めた所と云われ、また、境内に奈良時代から平安時代の初期にかけ ...

ならまち散策map、奈良町map などをみたらよく分かるが、見どころが密集しているのでゆっくりと時間を割いて歩くことをお勧めする。路地にこそ奈良文化の息吹が聞こえる。「ならまちの世界遺産元興寺 前編」では元興寺の太古の瓦屋根まで紹介した。今回の旅はエリア絞り、時 ...

ならまちとは?世界遺産である元興寺の旧境内を中心とする地域を指す。元興寺の歴史は古く、718年に飛鳥の法興寺(飛鳥寺)が元興寺として平城京に移されたといわれている。 ...

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