神戸ストリーム

From traditional light and darkness of Japan and the importance of nature from Kobe… / 日本の伝統的な明と暗、そして自然の癒しを神戸から… / © 2006 神戸ストリーム Corporation.

タグ:綴喜郡井手町

観音寺のすぐ脇、西側の小高い岡の上に「地祇神社(ちぎ--)」がある。元はと言えば観音寺の北東の山手にあったが、天文年間/1532~1555年)に現在地に移った。推測するに鬼門を封じるための神社だったのかもしれない。   覆殿に守られた本殿御祭神は地主神の大国主命、山王 ...

京田辺市の数箇所をめぐり枚方、茨木を抜けて神戸に戻ることにした。 朝よりさんざん歩いたためかいつもより空腹感がある。京田辺市役所でゲットしたMAPにあった「普賢寺ふれあいの駅」に行ってみよう。なにせこの道の駅らしき場所は京田辺市で一番盛大な朝市が開かれる場所 ...

玉露と古墳の丘 飯岡と言われる。元々京田辺は宇治茶の中でも最高級の玉露茶の産地としては有名。歩いていてもところどころ茶畑があった。⊳玉露と古墳の丘 飯岡   お水取りで使われる竹でしょうか?    大きく空に向かって伸び上がるユキヤナギ    ボケの花かな?   ...

井手町から木津川を渡れば京田辺市。川を隔て感じ方はちがうだろうか? 少し京田辺を二日目は散策することにした。ちょうど昨夕の万灯呂山から眺めたあたりがそうだろう。古墳が群生する飯岡村へ   咋岡神社 (くいおか-) 飯岡の東の麓にある。井手を向いて立ち、このあた ...

井手町の北側に多賀郷(井手町多賀)というところがある。そしてここからさらに北に1kmほど上がれば、あの美しい青谷梅林(城陽市)に着く。JR奈良線「山城青谷」が最寄だ。  青谷梅園の記録↑伊勢のお母様といわれている滋賀県の多賀大社よりも、かつては格式が上だったと ...

日照りが続くと昔はよく雨乞いの神事が行われた。井手町にも語り継がれた雨乞いの神事がある。その神事ゆかりの地、竜王の滝と万灯呂山(まんどろやま)展望台へ 🔹万灯呂山への登山口でもある竜王の滝。かつては祈雨神社(竜神)がここに祀られていて、雨乞いの神事として ...

橘諸兄 井手町に行くことは橘諸兄公に逢いに行くと言うに等しい。今や桜と合わせて井手町の観光目玉となっている「山吹」は元はといえば橘諸兄のお手植えが発端だと言われている。 歴史的背景はこちらのコラムがよく分かる 夢の都「瓶原宮(みかのはらのみや)」恭仁京(くに ...

井出町 上井手「左馬ふれあい公園」に数百トンの花崗岩に刻まれた半肉彫りの左り馬がある。    見事な立体感。しゃがんで見上げる形で見ることが出来る    このような巨岩(駒岩)の右下にある。  元来はすぐ岩の左側を流れる玉川の左岸山腹にあった雨吹龍王祠(水分神 ...

地蔵禅院に隣接している「玉津岡神社」 古くは椋本神社、八王子社と呼ばれていた井手町の氏神である。御祭神は庶民の足元を照らされる下照比賣命、配祀はその兄の味耜高彦根命、合祀は天兒屋根命、少彦名命、素盞嗚男命、菅原道眞   一の鳥居は地蔵禅院の「二本のお世継ぎ櫻 ...

京都円山公園の枝垂れ桜は「一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)」という品種で、初代の枝垂桜は1947年/昭和22年に枯死したため、現在は2代目である。その初代の枝垂桜と今から見る地蔵禅院の枝垂桜は兄弟となる。ようするに丸山公園の今の桜の叔父にあたる。  ...

府道321号和束井手線を横断し北の山裾を登っていく。道々の民家では即席の茶店が開かれていたり、道々に露店があって、歩くのが楽しい。    まっすぐに伸びる参道、この先に「地蔵禅院」「玉津岡神社」がある。その前に、最初に現れるのが「小野小町塚」だ。🔹小野小町塚 ...

京都府綴喜郡(つづきぐん)には二つの町がある。桜と山吹の里「井手町」と、日本緑茶発祥の地「宇治田原町」だ。今回はその類稀なる存在感と吸引力を放つ一本の桜を見るがための井手町への旅である。町役場で観光MAP(さくらまつり案内マップ)をゲットし、すぐ裏から続く玉 ...

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